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病気と向き合うための精神の健全性

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私自身、小さい時から喘息の為30歳になるまで、管理の為、通院していました。


毎日の服用と過度な環境への対応など、生活にかなり支障があったのだと、全治して、他の方のケアに携わるようになって、改めて実感する事があります。


そして、『生まれつき喘息だから』という、自分の固定観念と、身体が良くなっていく『自己回復力』の仕組みを、身を持って知る事がなかったので、30年もかかってしまったのかもしれません。

実際に、今までの喘息の治療が、悪くならないように、体調を管理する事に主眼を置いていることが、治らなかった一因だと個人的に思います。


『喘息』、『精神疾患』と完治した経験から言えば、身体には『自己回復力』がきちんとあるという事。特に精神的なストレスに対する免疫も存在します。


そして、身体の不調は、身体だけの問題ではなく、精神面の影響が、かなりあるという事が考えられます。
その人の精神状態が身体に表れていると言っていいのかもしれません。


生活習慣から病気になる事が常識になっています。生活習慣は、その人の精神活動の現れですから、詰る所、『身体は、その人の精神状態を表している』のです。


病気であるという事は、精神面に何らかの無理があるから、病気になっていると言えるのではないでしょうか?


では、どうすればいいの?


この身体に表れた病気というシグナルを、きちんと受け止めていくという事です。
身体には、『自己免疫力』があります。と同時に、その人の精神面の奥には、良くなりたい、自分らしく生きたいという自分を高める気持ちがあります。
身体に向き合うこと、それはいたわる事で、初めて、自分を高める気持ちが沸き立ってくるのです。


病気になると、不安や、恐怖、絶望感などが頭をよぎる事もあるかと思います。
そういうときには、患部や、胸、腕を摩ってみてください。


自分をいたわる第1歩です!


安心感が芽生えてきませんか?
それが、回復のための生きる原動力になるはずです。