性の転嫁とストレス=性依存・セックス依存=

ストレスのはけ口が、性交や性的趣向に向き、その事を悩む人がいらっしゃるかと思います。


どうしてもやめられないという相談も受けたりします。身体の機能面から考えると、精神的なプレッシャーが蓄積した時に、それは身体にもエネルギーとして表れ、その身体側が知覚した時に、性的な行動をおこなうことで、そのプレッシャーを一時的に、解放しています。性的なエネルギーはストレスを消化するほど強いのです。


ストレス発散を目的に性交をする事に、徐々に罪悪感を持って悩み、身体的な負担になるという側面を見せ始めます。
 

では、どうしたらよいのでしょうか?


プレッシャーを一つ一つ取り除いてあげればよいのです。それは、頭の中でのみ解決できるわけではなく、身体の緊張として表れた精神的なプレッシャーをきちんと解放し、処理していく過程が必要になります。
身体の負荷、重荷を取ってあげるのです

 
人は、誰でも自分の人生を全うしたいのです。うまくいかないときには悩みもします。見方を変えれば、悩むことは修正作業。その修正作業は、いつか自分自身の経験に繋がります。
 「人生に無駄な事などない」とは、うまく言ったものです。


悩んでも、そこに立ち止まる必要はないと思います。


負荷を軽減していくと、自分自身を全うするベクトルに、身体も意識も働くものなのです。
その感覚は、本来、身体も知っていて、他人に言われなくとも内なる自分が知っているという事です。


この身体と意識の本来のメカニズムをシンロジカル・ボディー・メソッドで取り戻していきましょう。
もう苦しむ必要はありません。 
                                    

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