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身体に存在する精神的ストレスに対する免疫力 =精神の免疫=

脳にストレスを感じると、皮膚の特定の場所に変化が起こります。東洋医学では、皮膚の変化と病気の関係を『内臓体壁反射』として、鍼灸や経絡治療に応用されてきました。


脳にストレスがかかり、身体の表面に緊張として表れても、自覚できていないものです。


脳→皮膚という一方通行なのです。

マッサージ屋さんで、「すごく肩が凝ってますね。」と言われたことがありませんか。普通、脳のストレスを知覚
できていないのです。

シンロジカル・ボディ・メソッド(S・B・M)のオイルトリートメントは、脳のストレスから現れた皮膚の変化(緊張)を取り除いていくケアです。

ケア後、身体がリフレッシュすることで、身体側がこの脳から受けたストレスを皮膚が知覚し始め、ストレスに対して、きちんと対応できるようになります。

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「不快な状態を避ける」という身体の感覚を伴った判断を人はするようになります。

これを、身体に存在する精神的ストレスに対する免疫力、=精神の免疫=と呼んでいます。

仕事のし過ぎで、脳を使いすぎると肩が凝ったりします。不快に感じると、無意識に首や肩を動かして、リフレッシュするのは、精神の免疫の一つの例です。