映画 『内部被ばくを生き抜く』

e0205518_10323226.jpg


去年の3.11から、のどの痛みや、疲れやすさを訴える人がでてきました。



1年以上たっても、この症状を訴えている方が増えているのが実情です。
単にストレスが増えたとは言いがたく、放射能の影響も否定しがたいと判断しています。



放射能の影響、特に低線量の被曝をどうとらえるのか、一つの指標となる映画が、この『内部被ばくを生き抜く』です。



内部被曝について、私たちはどう向き合っていくべきなのかのヒントがあると思います。



私自身、この映画を見て、3.11から常に被曝しているという現実、そして、日々、ストレスとして蓄積していることを自覚し、できる限り、対処策を考え、伝えていく必要を感じました。




身体に受けた放射能の責任は、結局、自分が取らなければなりません。


この放射能の問題を真摯に受け止め、情報を発信している方たちの活動も含めて、実践法を紹介していきたいと思います。


因みに映画のHPはこちら
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
[PR]
by from-sbm | 2012-07-23 10:30 | ◆その他