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高橋SBMインストラクター談:

Iさんは、来店当初、アトピーが悪化し、痛々しい状態でしたが、2回目ぐらいからストレスとなる負荷が自分の身体で処理できるレベルになったことで、免疫力が働いてきたようです。

怒りなどの人の感情には、マイナスのエネルギーが作用し、その対象となる人は、このエネルギーが蓄積すると、精神的な苦痛や身体の不調として表れてきます。

長期化してくると、精神面、身体面両方に、症状が表れてくる場合も多いのです。



整心整体は、このマイナスのエネルギーを処理し、対処できるようにしていきます。

病気そのものを治す事ではなく、人が本来持っている身体と精神の免疫力を高めて健全に導いていくものですから、状態が思わしくない場合は、薬を服用しながら、整心整体を併用する事で、無理なく心身の状態を整える事が可能です。


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鳥取大学医学部研究結果により、アルツハイマー型認知症の予防や軽度認知障害の改善が期待できるとして話題になった芳香療法(アロマテラピー)は、嗅覚を介して脳に作用させるものでした。
芳香療法で使用する精油の効果は、脳ばかりか、肌領域、身体領域、精神領域のエイジングケアにも取り入れることができます。
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本セミナーでは、最近の知見を踏まえながら、エイジングケアに役立つ精油をピックアップして、ご紹介していきます。
精油を安全に自信をもって使うことができるように、個々の芳香植物とその精油について知っていきましょう。

第一回 ローマンカモミール、ジャーマンカモミール、ゼラニウム、パルマローザ、他

日時:7月20日(祝・海の日)13:00~15:00
会場:SBM東京サロン
費用:10,000円
ご予約の電話番号:03-5809-3547
メール:tokyo@shinlogy.comまで。
※2名様以上の参加で、開催致します。

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…………………
[ 講 師 ]
土田久美子(ツチダ クミコ)/コンセクレイティッドアロマ協会インストラクター。SBMインストラクター。1994年にドイツ人のアロマテラピストと出会い、以後十数回にわたり現地でドイツ式アロマテラピーを学ぶ。其の間カルチャースクールやオープンカレッジ等で講師活動を行う。また、ドイツアロマテラピー組織の日本支部の活動に参加し、会報誌の発行や講習会等を企画、実施する。


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精神的な負担を解消してもらって2回目から、今まで効かなかったアトピーの薬の効果がでてきて、4か月ほどで、耳から首にかけてのかさぶたのような症状が無くなりました。


オペレーターの仕事で、お客様の言葉が、耳や首の負担になって表れていることが感覚としてわかるようになりました。

相手の方の言葉が強いマイナスのエネルギーを放ち、自分に作用していたのを理解できるようになって、人との距離感をどうとっていくのかを、体得できるようになっています。



月1、2回、継続して通わせていただいて、お陰様で、アトピーの症状は完治し、精神科の薬も、睡眠薬を1錠服用するだけになりました。


高橋さんの言ってくれた

「人間は本来、薬なんて必要としていないんです。そのぐらい、身体の免疫力と精神面の浄化力は、高いものです。その状態を取り戻しましょう!」の後押しで、ここまで良くなる事ができました。


そして、何より、自分を大事にできるようになったことに感謝しています。

(つづく)


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オペレーターの仕事を5年ほどをしているのですが、電話をかけてくる方は、大抵、前日から、ずーっと溜めていた怒りや思いを、ぶつけられてくるので、気持ちが落ちます。
そしてフラストレーションがすごく溜まるんです。


自分の怒りが止められず、暴言をはき、顔が怒りに震えて、スゴい形相になってるのが分かるのですが、全くコントロールが利かず、仕事場の雰囲気を悪くしてしまい、人間関係もギクシャクさせてしまいました。


その内、感情の浮き沈みがコントロールできず、精神科のクリニックを受診する事になりました。


薬の服用で、感情の浮き沈みはある程度コントロールできるようになったのですが、逆に、常にぼーっとした頭の状態で、仕事に支障が出てきましたし、耳から首にかけてのアトピーが悪化してしまい、皮膚科の薬の服用だけでは、改善できなくなりました。


友人に相談した所、整心整体を紹介され、SBM東京サロンさんでお世話になることにしました。
(つづく)



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参加された皆様、お疲れ様でした。

初参加者の質問に、毎回参加の方や講師、スタッフの私も、SBMを認識しなおす良い機会になりました。
質問は、認知症や引きこもり、自閉症の方に対するアプローチの仕方の違いや、幼い頃に受けた心の傷を解放するための過程などを、整心整体の観点から考えていきました。

参加者の方からは、整心整体を習い始めた途端に、必要とする方が自分の周りに沢山現れている事に気づき、その方達がSBMを理解し、楽しみにしてくれていると仰います。
そこで、整心整体で学んだことが生かされ、もっと沢山の方に受けて頂きたいと思うようになりました。と、とても前向きに活動されています。

また、モデルとして参加して下さった方が、SBMに興味を持ち始め、現在、SBM講習を受講し始めました。
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SBMは、意識と身体の負荷を取り除き、再統合する事で劇的に変化するのですが、受講生は、それをご自身の経験を通して学ぶ事ができ、同時に他の参加者の変化する様子を目の当たりにしています。
実生活に密着している事から、面白さを感じながら、真剣に取り組む姿が、お互いの刺激になり、相乗効果を生んでいます。

次回は、7月下旬に行う予定です。


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『認知症は良くなります』 私の経験から言える事です。


大切なポイントは、

・身体の感覚を取り戻す

・身体との向き合い方を知る



人は身体があって生きられます。身体をいたわる事は、自分を大事にする事でもあります。


脳は、自分勝手であいまいな選択をする傾向がありますし、時にはコントロールが利かなくなる事もあります。

一方、身体の生体機能は、ある限界を超えると、違和感や症状として表れます。見方を変えると、自分の限界を身体が表していることでもあるのです。



高齢の方に多い、膝や腰の痛みや、各所の症状を薬で解消して納得していないでしょうか。

痛みを軽減する事が、身体からの信号を遮断し、脳の暴走を助長していかねないのです。



ですから、お店での施術や、セルフメンテナンスで、オイルトリートメントをおこなったり、指導しています。

皮膚は、第2の脳とも言われ、皮膚刺激から脳の機能回復は可能です。その方法論が、整心整体にはあるのです。

そして、安心感は、肌感覚から得られますし、その先に自己肯定の意識が育まれます。


もちろん、ご自身でトリートメントできない場合は、介助の方でも大丈夫です。

その時は、真心を込めておこなって下さい。その愛が、ご本人に皮膚を通して感じ取れるようになるからです。


認知症の対応、セルフオイルトリートメントなど、SBM東京サロンまで、お気軽にご相談くだ
さいませ。

SBM東京サロン


参考:認知症対策にSBM


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毎週、通って下さっているR子さんは、70歳代前半の元気な女性です。
数年前、ご主人をガンで亡くされました。

SBM東京サロンに来られたきっかけは、ご主人が訴えるガンの痛みを緩和するために、セキオイルライト用を全身に塗布する緩和ケアの為、付き添いで来られていました。

ご主人が亡くなってからしばらくは塞ぎ込むことも多く、あまり外出もしなかったそうですが、1周忌が過ぎた頃から、周りの方々の励ましのおかげで、少しずつ外にでて、生きることに前向きになっていきました。

再び、東京サロンへ来られた時にR子さんは、こうお話しされていました。
「お父さんは、ライトオイルのおかげで、ガン特有の肌が黒ずむ症状も軽く、亡くなる数日前まではモルヒネを打つ必要もなかったんです。末期の癌とは思えないくらい、苦しまずに逝く事ができました。今度は、私が認知症予防のためにSBMを受けにきました。」
とおっしゃいます。
「しばらく家にいると、人とも話さないし、身だしなみも構わなくなるしで、だんだんだらしなくなってしまいました。早くお父さんの所へ行きたいと、いつも、お父さんの写真に話しかけていました。でも、お父さんの記憶が消えていく中で、残された私の生を受け入れなければと思い直すようになりました。が、気づくと家に引きこもりがちだったせいで言葉が出てこない。どこに何を置いたのかも思い出せなくなっていたんです」
そう話す時にも、あれが・・・、あの・・・と、言葉を思い出しながら、話されていました。

年齢を重ねると、風邪から肺炎を引きおこしたり、つまづいて膝をついたばかりに骨折してしまったり、症状は重くなる事が多く、一度怪我や病気をした時の、回復のスピードは若年者のようにはいきません。
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それから1年経った現在、R子さんは、週に1度のSBMと体操教室、毎日の散歩を続けながら、以前の生活に戻ったと仰っています。

SBMは、行き詰まった時に受けると、心も身体も生まれ変わったように切り替わり、一歩前進できます。それが週に1度なのか、月に1度なのかは個人差がありますが、年配の方に関して言うと、しっかりとアンチエイジングになっているようです。

誰でも、停滞期があり、体調の優れない日がありますが、自分で解決できないとか、停滞期が長引いていると感じた時には、SBMで意識と身体を切り替えましょう。
切り替えは早い方が、負担も少なくスムーズに軌道修正が可能ですよ。





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日増しに暑くなるこの頃、毎年のこととは言えど、汗の臭いには気を使いますよね。

制汗剤は、汗を抑制して身体の自然な摂理を阻害していそうですし、着衣についてしまった汗の臭いまでは対処してくれません。

そこで、コンセクアロマのパルマローザを使った、汗の臭い対策をご紹介したいと思います。

パルマローザは、イネ科の植物で、ローズの香りに似ていることから、お化粧品や皮膚トラブルの処方に多様されるオイルです。

期待できる効能は、抗菌作用、抗真菌作用、リンパ排泄作用、抗ウイルス作用、神経強壮作用などがあります。

使用方法は、ホホバオイル10mlに対して、パルマローザ1滴を加え、よく混ぜてから1滴を両指に伸ばし、汗の多い、耳のうしろや脇、胸部や股関節、膝裏に塗ります。

発汗を邪魔することなく、うっすら漂うバラに似た香りは一日中保たれ、私自身も、その効果はデオドラント製品よりも安全で優れているように感じています。

こうして生活にアロマを取り入れる事で、芳香を楽しむだけでなく、毎日のエチケットやエイジングケアなど、便利で頼もしいアイテムとして身近な存在になることでしょう。

また、コンセクアロマはブレンドせず、単一の香りや薬効をお楽しみ頂く、今までにないアロマですので、是非、他のアロマとの違いもお楽しみ頂ければと思います。


※アロマは、植物などの成分を凝縮させた精油ですので、中には使用するうえで注意が必要なものもあります。
パルマローザですと、子宮収縮作用があるとされているため、出産時以外の妊婦の使用には向いていません。また、肌につける場合、キャリアオイルなどで希釈して使用するのが一般的です。敏感な方は、指定の希釈率よりもさらに薄めてご使用になることをおすすめします。
使用する前には、パッチテストを行い、何らかの反応が出た場合は使用を中止して下さい。手作り化粧品などは、自己責任の元、管理、保存をして頂くよう、お願い致します。


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日本食の代表といえる梅干し。

 梅には、抗酸化作用や造血効果のある事が分かっていて、疲れやすい方なら、これからの暑い夏に向けて、毎日摂って頂きたい食材の一つです。

今回は、参加者の皆さんと同様に、私自身も梅干を漬けるのが始めてでしたので、準備段階で、和歌山から届いた南高梅の新鮮な香りに、期待も高まっていました。
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梅を漬ける工程はとてもシンプルでした。
梅干作りは、家に持ち帰ってからが本番で、梅の漬かる数ヶ月の間に、土用干し(3日間、封を開けて日光にあてる事)や、紫蘇を加えたり、容器ごと揺すって梅酢が早く出るようにと、手間をかけることでおいしく出来上がるんですね。

私は、甘い梅干が好きなので、途中で氷砂糖を加えて、甘みのある梅干にしようと思っています。

梅のシロップ漬けの作り方も教えてもらい、後半の試食コーナーでは、しおんさんの自然食品も頂き、梅を使ってさっぱりとした食事で、これからも英気を養いたいと思いました。

最後になりましたが、お集まり頂きました皆様には、スタッフ一同、心から感謝しております。ありがとうございました。


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高橋インストラクター談:

私は「精神が病む」という言い方には否定的です。
悩みや不安、葛藤で、脳が一時的に機能的もしくは、器質的な障害を起こすことはあるでしょう。


脳も含めた身体面の症状を薬で抑えても、心や精神面の問題が解決するわけではありません。むしろ、心の動きや身体の反応を鈍くすることで、より複雑にさせている可能性すらあります。


心の中の葛藤は、人として当然のことです。むしろ、心や精神面の整理ができていないことで問題が生じていると考えた方が妥当ではないでしょうか。


最近の脳の研究でも、「脳は、都合のいい、いい加減な判断をする」と言われています。
心の状態を知覚する身体の反応は、正直で、嘘をつきません。


実は、脳(意識)は、身体の情報系ときちんとコミュニケートできるようになることで、より健全になるのです。


精神的、身体的な症状や病気は、ともに行き詰めると、その人の精神(意識)活動の表れですから、症状や病気は、今の生き方、考え方に、イエローカードを出していることでもあります。


もちろん冷静に状況を判断できるためには、身体から精神的なストレスを軽減する必要があります。


そして、精神面を含めた免疫力を高めていく過程で、自分の中の問題点が見て、考え方や生き方を改めていき、心や精神の健全性が回復できます。



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