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がんなど重度の病気の緩和ケアで、オイルトリートメントを行っているのですが、

お話しをすると、


「何のために生きてきたのか?」

「この先の人生をどう生きるのか?」

という話題が出てきます。


一緒にお話ししながら、私自身のテーマとしても真摯に考えさせられます。


限りある人生をどう生きるのか?というライフタイムとQOL(クオリティー・オブ・ライフ)を整理して、目標を立てて生きていくことが大事になってくるように思います。


目標を持つ事で、健康維持・改善のために、自身により目を向けるようにもなりますし、それが、病気の治癒に繋がる方も多くいらっしゃいます。


苦痛や、精神的なストレスがあると、なかなか、冷静な思考ができないのも事実です。

まずは痛みや不快感を軽減し、同時に精神面のフォローをする事で、身体を伴った安心感が生まれ、思考ができてきます。


最近、人生って短いなぁと切に思います。

自分の人生をもっと大事にしていきたいですね。


SBM東京サロンでは、がん患者の方への緩和ケアを行っております。

詳しくは、HP:www.sbm-tokyo.jpをご覧ください。

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私自身、小さい時から喘息の為30歳になるまで、管理の為、通院していました。


毎日の服用と過度な環境への対応など、生活にかなり支障があったのだと、全治して、他の方のケアに携わるようになって、改めて実感する事があります。


そして、『生まれつき喘息だから』という、自分の固定観念と、身体が良くなっていく『自己回復力』の仕組みを、身を持って知る事がなかったので、30年もかかってしまったのかもしれません。

実際に、今までの喘息の治療が、悪くならないように、体調を管理する事に主眼を置いていることが、治らなかった一因だと個人的に思います。


『喘息』、『精神疾患』と完治した経験から言えば、身体には『自己回復力』がきちんとあるという事。特に精神的なストレスに対する免疫も存在します。


そして、身体の不調は、身体だけの問題ではなく、精神面の影響が、かなりあるという事が考えられます。
その人の精神状態が身体に表れていると言っていいのかもしれません。


生活習慣から病気になる事が常識になっています。生活習慣は、その人の精神活動の現れですから、詰る所、『身体は、その人の精神状態を表している』のです。


病気であるという事は、精神面に何らかの無理があるから、病気になっていると言えるのではないでしょうか?


では、どうすればいいの?


この身体に表れた病気というシグナルを、きちんと受け止めていくという事です。
身体には、『自己免疫力』があります。と同時に、その人の精神面の奥には、良くなりたい、自分らしく生きたいという自分を高める気持ちがあります。
身体に向き合うこと、それはいたわる事で、初めて、自分を高める気持ちが沸き立ってくるのです。


病気になると、不安や、恐怖、絶望感などが頭をよぎる事もあるかと思います。
そういうときには、患部や、胸、腕を摩ってみてください。


自分をいたわる第1歩です!


安心感が芽生えてきませんか?
それが、回復のための生きる原動力になるはずです。

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あなたの体質に合わせたアロマを使って、オリジナルクリームを作りませんか?


寒さと乾燥はお肌の大敵!
今回はお肌のトラブルを未然に防ぐクリーム作りです。


浄化力に優れたコンセクアロマの香りと効能で、あなたオリジナルのクリームが完成。

あなたの体質に合ったアロマを使用し、免疫力UPと美白も期待できます。

今回は、毎日のケアに役立つ、リフトアップ・ファイシャル指導も行います。



植物性・無添加の安心してお使い頂ける材料を使用します。

小人数制でアットホームに行っています♪

ご予約の上、お気軽にご参加下さい。


日時:2013年2月3日(日)

時間:午後1時~3時

費用:2,800円   材料費はすべて含まれます。

持ち物:フェイシャルケアを希望される方は、お化粧道具をご準備ください。

お申込み:SBM東京サロン
  文京区大塚3-1-10 ラ・ネージュ小石川201
           ー東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅より徒歩2分ー

メール:tokyo@shinlogy.com

電 話:03-6902-2577まで

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19日(土)のライト療法勉強会・治療会が無事、終了しました。


参加者の皆さんが、積極的に質問されて、盛り上がった会になりました。
ライト療法の日々のセルフ治療の効果と必要性を改めて、確認できた次第です。



今回、相良さんのお話で、印象に残っている内容は、

身体は、勘違いをしているという事。本当は、もっとよくなるのに、ここまでしか、治らないという、刷り込みがある様です。それは、遺伝だったり、環境だったり、自分の意識が原因ですが・・・

その、ここまでしか良くならないという身体の自己治癒力を、本来の身体の持っているところまで引き上げていくのがライト療法になります。

身体が健全な方向へ向かうには、身体と脳が統合されて、初めてよくなっていくのだと実感しました。

症状部位のみの対症療法の限界と、『内臓体壁反射』という、皮膚の刺激から脳、そして内臓から全身へと治療していくライト療法の治療効果がでるしくみが解ってきました。


来月、2月23日(土)にライト治療会の開催が決定しております。

気になる症状をお待ちの方、相良先生に直接治療を受けてみてはいかがでしょうか。
光明が見えるはずです。


また、土曜日の10時30分から12時まで、『ライト療法の勉強会』を実施しております

近日1月26日(土)、2月2日(土)の開催が、決定しております。

不定愁訴でお困りの方、ライト療法に関心のある方、健康に関心のある方、皆様のご参加をお待ちしております。

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by from-sbm | 2013-01-23 13:12
1月20日(日)~22日(火)まで、大阪にてSBMケアのため、SBM東京サロンは、お休みさせて頂きます。

メールでの対応は致しておりますので、御用の方は、お願い致します。

SBM東京サロンメール tokyo@shinlogy.com

23日(水)は平常通りの営業になります。

よろしくお願い致します。

SBM東京サロン
高橋 雄司

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実は、正月から、熱を出したりと身体の変調があり、右足のしびれが続いていたんですね。


ライト療法の相良さんに相談した所、どうも右肩など原因は足とは他にあったようで、みぞおちと右肩の処置で、回復しました。


痛みなどの症状がでる部位と、痛みの原因がある部位は、違っているのだと、改めて実感しました。


『症状を起こす元を良くしていきながら、全身の免疫力を上げていく。』ライト療法には、本当に助かっています。

何より、喘息や虚弱、さまざまな不定愁訴で、小さい時から病院に通い、薬漬けだった自分が、薬に頼らず、自己管理できているのですから。健康管理の1つのアイテムとして、私自身が続けています。


症状がなかなか治らない方、光明がありますよ。


明日は、ライト療法の勉強会と治療会です。

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10時30分より、SBM東京サロンで行います。
詳しくは、こちらを。


ライト療法勉強会

ライト治療会

ご自身の身体の状態を、全身の治癒力UPという視点で、治療できる良い機会ですので、身体の事でお困りの方、なかなか病気の良くならない方、この機会に、ご相談なさってみてはいかがですか。

ご参加くださる皆さんには、お目にかかるのを楽しみにしています。
気を付けていらしてください。


SBM東京サロン
高橋 雄司

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by from-sbm | 2013-01-18 14:35
今日も、がん患者のお客様の緩和ケアに行ってきました。
ライト用SEKIオイルを使った全身のオイルトリートメントです。

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しびれや痛みが軽減されるので、身体の緊張が取れて、安眠に繋がると継続して受けてくださっています。
 

実は去年、父親が大腸がんと肝臓、肺と転移が見つかり、抗がん剤の治療を始めました。とにかく、手足のしびれ、背中や胸部にひきつけなど、かなり苦しんでいましたのがケアを始めたきっかけです。
 

痛みやしびれは、かなりのストレスになるらしく、SEKIオイルによるトリートメントで、かなり軽減でき、その為もあってか、治療効果が上がり、一年で、4000以上あったがんマーカーの数字が、50ほどにまで下がりました。自己治癒力のUPに繋がるようです。

 
身体の痛みや違和感を取り除くことは、身体の免疫力には、かなり大事な要素になるのがわかります。
 

ケアをしていて変わってきた事は、身体が楽になると、前向きな行動に繋がるという事。
『腰が軽くなる』という言葉通り、気軽に立ち働くようになるのですね!


お会いして、どんどん笑みを浮かべることが多くなるのが、私としてもすごくうれしいです。

 
 19日、土曜日は、このライト用オイルを使用するライト治療会と勉強会があります。ライト治療院の相良先生の親身な治療で、皆様に喜んでいただければ嬉しいです。

詳しくは、ライト治療会
      ライト勉強会
をご覧ください。

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by from-sbm | 2013-01-16 22:14
 こころと身体、両面のケアをつづけていて、『身体の意識』と言える、身体側から訴えかけてくるものがあるのがわかってきました。


 身体側から、あるシグナルを送っていて、その人への指針を伝えているかのようです。
 
 
 病気になったりするのも、その表れだと言えるでしょう。その人にとって、無理な状態が症状として身体側から訴えているとみることもできるでしょう。


 今の時代は、症状や病気になってから対応する傾向が、強いように思います。ただ、食べたり、飲んだり、運動や仕事など、しすぎると、痛みや辛いという気持ちも身体の感覚を伴って起こることに、気付くはずです。

 
 『脳を鍛える』とか『右脳○○』など、脳を活性化させる本や指導が盛んですが、本当に、脳を鍛えるだけでいいの?と疑問に思う節が多くあります。脳は、身体の感覚や運動を伴って、発達するという側面があり、脳だけを鍛えると、現実から乖離するという危険性があるからです。


 その一つが、引きこもりです。このテーマは、後日、書いていこうと思いますが、引きこもりの子供たちは、リラックスできる身体の状態になって、初めて、自分を肯定し、周りを受け入れていくという再学習を踏んで良くなっているというのが、私の経験から言えます。


 その人の生きやすい状態は、どうも身体側は知っているようです。身体側の意思を読み取って、それを認識することができれば、もっと生きやすい人生になるのではないでしょうか。


 その人に備わっている性質や品格を『人柄』と言いますが、その人の個性は、立ち振る舞い、身体からにじみ出るものです。


 身体をいたわることで、身体の意識に気配りしてみませんか?身体のちょっとした気づきから、いろいろなことが想起されるかもしれません。


 身体の高いポテンシャルが、もっともっと引き立って、活き活きした人があふれる社会であって欲しいです。

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『長年の虚弱体質が良くなった』
『持病の糖尿病の数値が改善した』
『歩けないほどの膝の痛みが治った』など


 去年の9月から、SBM東京サロンで、ライト療法の治療会を開催し、およそ毎月1回、実施しておりますが、お客様からうれしい報告をいただきました。

 毎日の1~2分のセルフ治療を継続する事で、あきらめていた症状・不調も解決できています。特に、不定
愁訴や、不妊症、糖尿病、また、長年の腰痛やひざ痛など、慢性疾患の方に喜ばれています。

同じような症状をお持ちの方、あきらめないでください。

 今回、1月19日(土)の10時30分から、SBM東京サロンにて、ライト療法の勉強会を行います。
ライト療法を行うと、なぜよくなるのか?

 ライト療法の開発者で、鍼灸師の相良祐市先生を講師にお招きし、実際にセルフ治療の指導と実践をしていきます。針の代わりに専用オイルを塗る事で、自宅でも継続できるセルフ治療を、早速始めてみませんか。身体の本来の治癒力が目覚めてくるはずです。


日時: 2013年1月19日(土) 10時30分~12時

場所: S・B・M東京サロン 文京区大塚3-1-10 ラ・ネージュ小石川201
   ホームページ:www.sbm-tokyo.jp   メトロ丸の内線茗荷谷駅より2分

料金:2,000円(資料代、ライト療法用のオイルが含まれます)

連絡・お問い合わせ先:TEL 03‐6902‐2577  MAIL:tokyo@shinlogy.com

=ライト療法ブログ:http://hariponpon.exblog.jp/=


*また、定期的に、相良先生のライト療法・鍼治療会も行っております。
 今回は、1月19日(土)午後に開催致します。こちらもご利用くださいませ。

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by from-sbm | 2013-01-12 23:25

父親が倒れて、約1年が経ちました。
緊急入院して、大腸がんと診断。そして、体調急変の為、緊急入院という、振り返ってみると、今も存命なのが、不思議なくらいです。

父親の回復を通して、命の尊さと病気という現実に向き合うことの素晴らしさを改めて学びました。
父親の回復は、かなり困難を伴っていました。ただ、人生を全うしたいという父親の意思と、さまざまな方の暖かなフォローのおかげと、その暖かな愛を大事にしてきたことが、回復に繋がっていると思います。
抗がん剤の治療を継続した日々ではありますが、自分の好きな写真を撮り、周りに気を使う余裕も出てきました。何より、身体をいたわりだした事が一番の変化かもしれません。

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父親の回復で、ポイントをまとめましたので、同じような状況の方に、お役にたてばと思い、まとめてみました。

一日一日を大事にすること。身体のメンテナンス。食事の事。そして、行い。

父親自身が病気になってから、全意識が病気と向き合う生活に一変しました。
 優先されたのは、毎日の身体のメンテナンスです。抗がん剤を使用していることもあって、乾燥としびれは、かなり気になる問題です。これは症状とかなり関係があるようで、状態が悪くなると乾燥がひどくなり手も黒ず
んでいました。そこで、毎日、ライト用SEKIオイルを手足の末端に必ず塗ります。背中、お腹も、同様に潤うように心がけていました。実際に身体の熱の出口になるようで、手足のしびれだけではなく、患部も楽になると言っています。
 身体の痛みや違和感は、かなりのストレスの様でしたから、これが改善できたのは、状態をよくしていくうえで、重要なことだと実感しました。

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もう一つは、食事です。大腸癌という事もあり、発酵食品や野菜を多めに取るなどの工夫をしています。病気の前は、肉ばかり食べていた印象がありましたが、身体をいたわるようになり、身体の欲するものを好んで食べるようになりました。嫌いだった梅干しも、今は大好物になっています。不思議です・・・

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そして、行い。楽しみを持つ事。退院直後は、とにかく、寝てばかりいましたので、好きだった温泉旅行を決行しました。移動など、辛い面もあったようですが、趣味の写真を撮るなど、本来の生活の感覚を取り戻すきっかけになりましたし、また、人生を楽しむという前向きな姿勢が生まれました。がんを持った身体とどう付き合っていくのかという、日々考え実践していく姿勢が、無理をしない状態や、日常生活、精神面の安定につながっていったように思います。

 まだまだ、全快ではありませんが、日常生活も、それほど支障なく、過ごせていますし、父親が、身体そして自分を大事にし、私はじめ家族をより大事してくれていることで、私達家族も、父親の病気をより暖かく見守れていける相乗効果が生まれているのだと思います。
 
 
 

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by from-sbm | 2013-01-09 22:43