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『マイナス思考が続くんです。どうしたらいいですか?』
結構、いただく質問です。

マイナス思考に陥ると、マイナスの回路ができてしまいます。

うつや不安症状など精神的な症状で、薬を服用するのは、脳が器質的に問題あるからでもあります。
脳の中に、マイナスの思考を働かせる回路ができていると言い換えることもできます。この状態が続くと、身体側にも、このマイナスの回路ができてしまいます。疲れやすくなったり、そのうち、脱力でやる気が出なくなったり、眠れなくなったりします。


ですから、マイナス思考は、早く解消する事をお勧めします。


では、どうしたらいいのか?


自分の夢や希望を、具体的にイメージしていくこと。そして言葉にすること。

私なんか、夢の希望もないという方がいるかもしれません。もしかして、「~できない。」「無理。」など、自分を否定していることが多くないでしょうか?否定した言葉を改めてみてください。そして、自分の可能性を広げていくのです。

これを繰り返すことで、脳内にプラスの回路が出来上がっていきます。


そして、身体を動かすという行動を伴うと、もっとこの回路がスムーズに働いていくのです。


プラス思考か、マイナス思考かは、どちらの回路を頻繁に使っているかがカギになります。


世の中は、マイナス思考に働きやすくなっていることも知っておく必要があります。
ですから、プラス思考に働くように意識することが大事なのです。

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残暑も長く、身体がばて気味の人が多いです。


結構、冷たいものを摂取したりして、身体が冷たい人が多いんですね。
実際、のどの不調や風邪に似た症状を訴えていて、ちょっと心配です。


身体を温めることは、免疫力を高めることにもつながりますので、この時期は、『三段浴』をお勧めしてします。


烏の行水で、なかなかゆっくり入浴できなかった私自身のために考案したのですが、お客様にも評判で、今回、ブログにUP しました。


入浴方法は、まさに三段階。


その1.お湯を満たした浴槽に両足を入れ、足踏み。最低60回以上行ってください。


その2.浴槽の縁に肘をかけて、半身浴。とにかく脱力で。
半身浴は、上半身が冷えてとお悩みの方は、Tシャツなどを着た状態で、入ると体温が奪われません。


その3.その後、全身浴です。



入浴時間の短い方も少しずつ、長湯できてくるようです。

秋の夜長。

お風呂で、しみじみと癒されてみるのも良いのではないでしょうか?

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「放射能の内部被曝」


福島原発事故から、1年半経った今も、放射能の被曝を受け続けています。
しかし、報道などで、放射能の情報が少なくなると、問題が収束したと考えていないでしょうか。

広島・長崎、チェルノブイリの経験から、長期的にこの問題を考えて、出来る可能性を生活に取り入れていく姿勢が大事だと考えます。


今回、10月8日(月・祝)に、
鎌仲ひとみ監督作品「内部被曝を生き抜く」上映会&放射能対策勉強会を実施します。



3・11後の放射能対策に向き合う福島・二本松市の家族の現実と、被曝に関する医療活動を継続してきた年齢、経歴の異なる医師の見解などから構成された映画です。

主催者の私自身、放射能の影響を考えはじめ、このような勉強会を主宰するきっかけを与えてくれた映画です。


後半は、放射能対策勉強会で、これからどのような可能性があり、生活の中で、どう取り組んでいけばよいかを提案していきます。

今回も、被曝対策の処置(ライト療法)などを紹介してまいります。
 

映画の上映、勉強会、どちらかのみの参加も歓迎しております。
お友達や知り合いの方をお誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください。

日時:10月8日(祝・月)  
開場;13:20 
1部; 13:30 「内部被ばくを生き抜く」上映会
2部: 15:10  放射能対策勉強会
                   (終了は4:30予定です)

場所:文京区シビックセンター区民会議室 4階会議室B

費用:1,000円(上映料、資料代)

申し込み: TEL :03-6902-2577
メール:tokyo@shinlogy.com SBM東京サロン 高橋まで

*定員になり次第、受付を終了いたします。

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脳にストレスを感じると、皮膚の特定の場所に変化が起こります。東洋医学では、皮膚の変化と病気の関係を『内臓体壁反射』として、鍼灸や経絡治療に応用されてきました。


脳にストレスがかかり、身体の表面に緊張として表れても、自覚できていないものです。


脳→皮膚という一方通行なのです。

マッサージ屋さんで、「すごく肩が凝ってますね。」と言われたことがありませんか。普通、脳のストレスを知覚
できていないのです。

シンロジカル・ボディ・メソッド(S・B・M)のオイルトリートメントは、脳のストレスから現れた皮膚の変化(緊張)を取り除いていくケアです。

ケア後、身体がリフレッシュすることで、身体側がこの脳から受けたストレスを皮膚が知覚し始め、ストレスに対して、きちんと対応できるようになります。

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「不快な状態を避ける」という身体の感覚を伴った判断を人はするようになります。

これを、身体に存在する精神的ストレスに対する免疫力、=精神の免疫=と呼んでいます。

仕事のし過ぎで、脳を使いすぎると肩が凝ったりします。不快に感じると、無意識に首や肩を動かして、リフレッシュするのは、精神の免疫の一つの例です。

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講師に、ライト治療院の相良先生をお招きし、放射能がどのように人体に害を及ぼすのか?
そのメカニズムを知る事から考えられる対処方法について、お話し頂きました。

放射能が及ぼす影響とはガンやぶらぶら病など様々であり、癌に関しては発癌するまでに10年かかる場合と20年かかる場合があるなど個人差が大きく、一概にこうという事が出来ません。その人の一番弱い所から影響がでるという事でした。

それだけでなく、人間の精神的ストレスに関する耐性を破壊し、心身症傾向を生み出す。
精神的ストレスが活性酸素を生み様々な病気を発症してしまうそうです。

今からできる事は、特に内部被曝には、食物で対応できる部分がたくさんあるという事。
それからライト療法23番とオイル、SEKI SALTが、一つの可能性として置かれているというお話でした。

最後に希望者には、実際にオイルを塗り、体の変化を実感して頂きました。
SEKI SALTは20倍に転写したものと原塩を味見して頂き、変化が感じられないなど、実物に触れる機会を得て、自然に受け入れられたのがうれしかったです。


次回の勉強会は、10月8日(月・祝)13:30開演、会場は文京区シビックセンター4階会議室Bです。
『内部被曝を生き抜く』の上映会の後に行います。
ご興味がおありの皆様、お電話、メールにてお申込み下さいませ。

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東京で、放射能の影響をお伝えすると、『まさか~?』という言葉が返ってくるのですが、実際に、今抱えている身体の状態と、内部被曝と言われる症状を照らし合わせてみると、合致する点が多くあります。


そして、今回の勉強会の講師、相良さんが指摘されている被曝対策処置:ライト療法23番を実際に試して頂くと、効果が表れ、もしかして被曝しているのでは実感される方がほとんどです。


今回の放射能対策勉強会では、具体的な対処策も取り上げて、進めていきます。きっと、お役にたてるはずです。

未だ、会場に余裕がございますので、放射能への不安がおありの方、体調のすぐれない方、皆様、お誘いあわせの上、ご参加をお待ちしております。


日時:9月8日(土)  10:00~11:30
場所:文京区シビックセンター区民会議室 3階和室
費用:無料
申し込み: TEL :03-6902-2577
メール:tokyo@shinlogy.com SBM東京サロン 高橋まで


※今回、相良先生をはじめ、みなさまのご協力により、無料で勉強会を開催できることとなりました。
この機会に、体調に不安を感じる方、お子さんのいらっしゃる方が、会場にお集りいただけることを祈っております。

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