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先週の日曜日に、千葉県船橋市のSBM千葉サロンさんが主催された『放射能内部被曝対策勉強会』に参加してきました。
お盆休みの中、多くの方が参加され、一つ一つの質問を通して、放射能の影響を体感していらっしゃるのだと実感しました。決して対岸の火事ではありませんね。


内容は、放射能物質が身体に与える影響と、害を最小限に抑える為の対応策を、講師の相良先生が丁寧に説明して下さいました。なぜ、放射能物質が取り込まれてしまうのか?この原理をきちんと知ると、対策が自ずとあらわれてきます。やはり、食べ物をどのように摂取するのかが、大切なのだと痛感しました。具体的な食品等はテキストを参考に指導して下さいました。


私が一番印象に残っているのが、
『低線被曝で、ストレスに弱くなる』です。


つまるところ、ストレスなんですね!!


きちんと処置をしていけば、未然に防ぐことができるという事。
対処する方法やアイテムがすでにあることがわかりました。



東京でも、9月8日(土)に同内容の勉強会を行いますので、関心のある方は、是非ご参加くださいませ。

『未来につなぐ 放射能被曝対策勉強会』 http://fromsbm.exblog.jp/185438

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シンロジカル・ボディ・メソッドは、ストレスから現れる症状を改善したり、悩みなど
精神的なストレスを解消する効果があります。
SBMでは、次のような仕組みにより、オイルトリートメントを施します。


・脳と身体には、『脳内で感じ取ったストレスは、皮膚表面に緊張などとして表れる』という関係があります。
皮膚は第2の脳と言われる所以です。

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・ストレスによる皮膚表面に表れた反応は、血管・リンパ、筋肉、内臓へと、徐々に深部に影響を及ぼしていきます。
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ですから、治療で効果の出ないときは、ストレスにより、皮膚から影響を及ぼしている可能性もあるのです。




・SBMは、ストレスで生じる脳と身体のパターンを、専用のオイルトリートメントにより、取り除いていきます。
身体が楽になるだけでなく、ストレスと感じていたことも解消できるのはそのためです。


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昨日、映画『核の傷』を観に、船橋市の高根台公民館に行ってきました。
200人を超える方々が集まっていて、関心の高さを感じました。


この映画では、原爆被曝者の研究データが、原爆の効果など政治的に利用され、治療に生かされてこなかった現実を明らかにしていて、3.11後の政府や報道の動向が、原爆被害の対応と重なるものがあります。


映画の中で肥田医師は、直接被爆していない人々が、『ぶらぶら病』と言われる、体がだるいといった原因不明の症状を発症していくことの疑問を、戦後30年経ってようやく理解できるようになったと語っています。そのきっかっけとなったのが、アメリカのスターングラス博士が低線量被曝についての実態を研究した著書『低レベル放射能』です。スターングラス博士は、原発からは平常の運転時でさえ放射能が漏れていて、その地域の癌の発症率が高いというデータを挙げており、原爆投下後の調査でも低線量被曝の影響をアメリカは意図的に隠してきた事実を痛切に訴えています。


そして、後半の肥田先生の講演の言葉が印象的でした。
『自分の命は、自分で守れ。お医者さんに世話になったら、終わりだ。』
95歳の医師の発言には、すごく説得力がありました。



最近、原発や放射能関連の事を調べたりしていますが、様々な側面から物事を見据えていくことの重要性を痛感します。最後に決定するのは、自分自身だからです。

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・鼻血 ・粘膜の炎症 ・喉の痛み ・喉の渇き
・下痢 ・吐き気 ・咳、リンパの異常
・風邪や発熱 ・異様に眠たい ・倦怠感



最近、このような症状が気になっていませんか?
上記は、放射能による低線被曝の症状です。
昨年の3.11以降、私のケアに来られる方や、身の回りで、上記の症状を訴える人が増えています。そして、収束に向かっていないという事を、危惧しています。
低線被曝による症状と照らし合わせてみて、否定できない状況にあると考えています。
今回、被曝対策勉強会に、栃木県小山市でライト治療院を運営されております相良祐市先生をお迎えして放射能の被曝対策勉強会を開催いたします。
相良先生は、ライト療法という独自の治療法を開発され、全国で、治療と指導にあたっておられます。実際に、放射能の被曝の現実を訴えておられ、その対策も挙げられています。



『放射能の今の現状は?』
『今後、どんな症状が予測できるのか?』
『今、何ができるのか?』


当日は、被曝の現状、放射能物質の排出、免疫力を高める方法など、お話しいただき、おうちで簡単にできる被曝対策を、実際にご指導されます。
お友達や知り合いの方をお誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください。



日時:9月8日(土)  10:00~11:30
場所:文京区シビックセンター区民会議室 3階和室
費用:無料
申し込み: TEL :03-6902-2577
メール:tokyo@shinlogy.com
 SBM東京サロン 高橋まで
*定員になり次第、受付を終了いたします。


※今回、相良先生をはじめ、みなさまのご協力により、無料で勉強会を開催できることとなりました。
この機会に、体調に不安を感じる方、お子さんのいらっしゃる方が、会場にお集りいただけることを祈っております。

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