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お客さまとの会話の中で~膝の痛みの改善例~

膝を慢性的に痛めているお客様のSBM指導で、良くみられるケースです。


「立つ」という動作を、静止しているものだという前提で、じっと支えている状態を維持しよ

うとしているようです。実際は、身体全体の微妙な動きでバランスを取っていて、辛くなると

いうことは、身体からシグナルを出している事でもあります。


長時間「立つ」動作を続ける時は、こまめに重心を変えたり、身体の向きを変えてみるなど、

力を分散して、身体を労わる意識も大事になるようです。


何度も右足をけがしている方が、SBMのオイルトリートメントで足の負荷を取り除くことで、

その原因が幼少期のけがの時の恐怖感からきていたことが解って、その後、同じ過ちをしなく

なった事例もあります。


身体は、いろいろなシグナルをだして、私たちに教えてくれているのですね。
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