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 受講生自身の小宇宙の整理と、
SBMの勉強を同時進行で行うと、
こんなに理解が早く、
変化するのだなと、
驚きの一日でした。

あきらかに意識化が容易になり、
精神的に落ちても、
すぐに、
切り替えられるようになっています。

 SBM講習会の後は、
学んだことを実際に知覚し理解するため、
個人対応SBM&整心整体を受けて、
深い部分にある負荷をすっきりさせました。

 施術中は、
半分寝ているような、
夢を見ているような状態だったと思います。

 その後の表情が素晴らしい。
柔らかく、優しく、明るい、
ご自身の本来の姿が表出していました。

 頭もスッキリとして、
先程は、理解が難しいと感じていた話題も
冷静に俯瞰して考え、
自分の答えを導き出しています。


受講生やお客様が、
一歩一歩前進されている姿に触発されて、
私達の意欲も増しています。




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29日に、実技講習会を行ないました。


今回は、深部の阻害要因を浮き上がらせる方法です。
特に、臀部とその周辺を中心に行な いました。

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秘蹟のオイルを使いながら、
肘で押す正確な位置を理解するまで、
何度も位置を確認しながら、進めます。


腰が緩むと、頭部の緊張も緩むため、
鼻水が出たり、くしゃみが出たりと
反応がダイレクトに表れているのがわかります。


難病も、
腰を治せば大半の方が良くなると言われる程、
重要な部分なので、
この技術をマスターして、
生徒さんにはたくさんの方の施術をして欲 しいと思います。



また創作をする方や、
ものづくりをしている方が、
この施術を受けると、
頭のフィルターが取り除かれ、
新たな領域への一歩を踏み出すような
ア イデアが生まれてきたりします。


俗に言う頭でっかちの方は、
腰の部分が硬い傾向が強く、
この施術を受けると腰の緊張が取れると同時に、
身体も頭もすっきりして、
前向きに柔軟に行動できるようになることが、
実際に施術を受けた結果や証言から確認できています。

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このように整心整体実技講習会では、
その時の最新の情報をもとに指導していますので、
即実践できるのがポイントです。

各種オイルの特性や理解が深まり、
日々の施術やご自身のメンテナンスにも役立ちます。


次回は2ヶ月後。
日程が決まり次第お知らせします。

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今日は、マツリヌシ講習会 第6回目の最終回でした。


 お勉強をしながら、
実践されていた皆さんですので、
現場の空気を肌身で感じながら理解を深められたようです。

 卒業された3名様には、
資格証明書と修了証書が手渡され、
マツリヌシの知識が必要とされる現場へ送り出されます。

 
 それぞれに、見合った場所や環境が用意されていることでしょう。


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 ご卒業、
おめでとうございます。


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コンセクアロマでアンチエイジング第2回を行いました。

今回のテーマは『睡眠と覚醒』。

 何気なく使っているラベンダーやローズマリーは、
アロマの中でもポピュラーで、
比較的使いやすい精油ですよね。

 でも、採取される場所や地域、
気候で、成分が大きく変わりますので、
使い方によっては逆効果になることもあるんです。

 ラベンダーでリラックス効果を狙ったはずが、
興奮して眠れないとか、
目覚ましにミントのガムを噛んだら、
眠くなってしまった。
なんてことも、アロマを深く知ると、
納得の結果なんですよね。

 実際にアロマの香りが私達の身体に、
どれくらい作用しているのかを、
心拍数を計って実験してみました。

結果は、とても面白く、
参加者の皆さんも大喜びでした。

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 成分や学名の一つ一つの意味を、
理解すればするほど、
アロマの奥深さを感じます。

長年ドイツで研究を続けてこられた
土田先生のお話も、
現場でしか知ることのできない貴重な内容で、
興味の尽きることがありません。

 今回のセミナーで、
アロマの世界がまた一つ大きく深く広がったように思います。


次回は10月25日(日)『ホルモンバランス』をテーマに開催します。

私たちと一緒に、アロマの世界を旅しませんか?

皆様のご参加を、お待ちしています。

参加のご予約は、SBM東京サロンまで。


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 梅雨が長引き、
なかなかまとまった日干しができなかった、
梅干作り教室で作った梅干し達。

やっと、思う存分、日に当てることができました。

 夜は、家の中の月の光が当たる場所に移動させて、
三日三晩の土用干し。


「甘い梅干しが良い」
と家族の一声で、
ぽたぽた漬けに変更する事になりました。

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塩分を減らすため、液を少し出して、
お酢を加え、
はちみつは、これから2ヶ月をかけて、
10日おきくらいに、
少しずつ加えていきます。

梅シロップが上手くできたので、
梅干しも美味しくできることを信じて、
育てましょう。



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 土田久美子先生をお迎えして開催した
『コンセクアロマでアンチエイジング』セミナーを、
無事終える事ができました。


 アロマは全く初めての方から、
アロマのプロフェッショナルまで、
コンセクアロマに興味を持ってお集まり下さり、
本当に、ありがとうございました。
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 セミナーは、終始、和気あいあいとした雰囲気で進み、
皆様からも積極的に質問や経験談が飛び出すなど、
充実した濃い内容で、時間を大幅にオーバーしてしまいました。


一つ一つの精油について、
深く知ることも興味深く、
知りたい欲求がさらに募りますが、
何より学んだ精油を使用して作る実習の、
ローションとジェル作りは楽しく、
部屋の中に立ち込めた香りで、
つい仕事も忘れて、
うっとりしてしまいました。
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ご自宅に帰られてからも、
生活の中でコンセクアロマを最大限楽しめるよう、
さまざまな視点で学んだ2時間でしたが、
参加された皆様はいかがでしたでしょうか?

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深い知識と多彩な経験をお持ちの先生ですが、

「何より、使いながら理解する部分が大きいので、
とにかく気にいった精油があれば、使って下さい」

という言葉が、印象的でした。


来月も、皆様のご参加をお待ちしています。


第2回 ローズマリー・ラベンダーetc.
日時:2015年8月30日(日)13時から15時
参加費:10,000円 
会場:整心整体 SBM東京サロン
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ・竹澤ビル501号室

お申し込みは、お早めに。

SBM東京サロン、03-5809-3547、
            mail:tokyo@shinlogy.comまで。


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今朝は、お店に行く前に、今年3月29日に手作り味噌教室で作った味噌が、ちょうど3ヶ月ほど経過したので、開封してカビのチェックをしました。

大豆自体は、うっすらと茶色く発酵が進んでいて美味しそうですが、おもしの塩をよけると、淵にうっすらと白いカビが入っていたのです。

昨年作った味噌は、カビが生えることなく順調に仕上がったので、カビの対処は初めてです。
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料理研究科の西岡さんのお話ですと、白いカビは抵抗なければ食べても問題はないそうですが、青カビはきれいに除いて、ホワイトリカーで消毒をして下さい。という事でした。

私は、白いカビも取り除いて食べたかったので、ヘラで表面をこそいで、ホワイトリカーをスプレーし、また同じように、サランラップの上から重しを乗せました。

出来上がりは、9月~10月。
 あっという間に食べてしまうと思いますが、時間をかけて置くと熟成が進み、味噌の色も濃くなって自然な味の変化が楽しめるのだとか。

出来上がりが、今から楽しみです。

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参加された皆様、お疲れ様でした。

初参加者の質問に、毎回参加の方や講師、スタッフの私も、SBMを認識しなおす良い機会になりました。
質問は、認知症や引きこもり、自閉症の方に対するアプローチの仕方の違いや、幼い頃に受けた心の傷を解放するための過程などを、整心整体の観点から考えていきました。

参加者の方からは、整心整体を習い始めた途端に、必要とする方が自分の周りに沢山現れている事に気づき、その方達がSBMを理解し、楽しみにしてくれていると仰います。
そこで、整心整体で学んだことが生かされ、もっと沢山の方に受けて頂きたいと思うようになりました。と、とても前向きに活動されています。

また、モデルとして参加して下さった方が、SBMに興味を持ち始め、現在、SBM講習を受講し始めました。
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SBMは、意識と身体の負荷を取り除き、再統合する事で劇的に変化するのですが、受講生は、それをご自身の経験を通して学ぶ事ができ、同時に他の参加者の変化する様子を目の当たりにしています。
実生活に密着している事から、面白さを感じながら、真剣に取り組む姿が、お互いの刺激になり、相乗効果を生んでいます。

次回は、7月下旬に行う予定です。


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日本食の代表といえる梅干し。

 梅には、抗酸化作用や造血効果のある事が分かっていて、疲れやすい方なら、これからの暑い夏に向けて、毎日摂って頂きたい食材の一つです。

今回は、参加者の皆さんと同様に、私自身も梅干を漬けるのが始めてでしたので、準備段階で、和歌山から届いた南高梅の新鮮な香りに、期待も高まっていました。
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梅を漬ける工程はとてもシンプルでした。
梅干作りは、家に持ち帰ってからが本番で、梅の漬かる数ヶ月の間に、土用干し(3日間、封を開けて日光にあてる事)や、紫蘇を加えたり、容器ごと揺すって梅酢が早く出るようにと、手間をかけることでおいしく出来上がるんですね。

私は、甘い梅干が好きなので、途中で氷砂糖を加えて、甘みのある梅干にしようと思っています。

梅のシロップ漬けの作り方も教えてもらい、後半の試食コーナーでは、しおんさんの自然食品も頂き、梅を使ってさっぱりとした食事で、これからも英気を養いたいと思いました。

最後になりましたが、お集まり頂きました皆様には、スタッフ一同、心から感謝しております。ありがとうございました。


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先週の味噌作りでは、こんにゃくも作りましたので、簡単な作り方をご紹介します。

こんにゃく芋は、旅先の駅の道なんかで見かけることがありますよね。
市販の黒い粒あ入ったものは、皮が含まれています。
今回は、皮を綺麗に向いて白っぽいこんにゃくを作りました。

作り方は、こんにゃく芋を四つ切りにして水につけて起きます。
水を加えながらドロドロになるまでミキサーにかけます。
鍋にかけ、強火で沸騰させ、木べらで焦げ付かないように中火で混ぜます。
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仕上げに、無水炭素ナトリウムを加え弱火で混ぜると色が変わります。
鍋につかなくなったら、バットに移し10分程おいて切り分けます。
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それをさらに30分から40分茹でます。
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茹で上がったこんにゃくを、水に浸けて覚めたら、手作りこんにゃくの出来上がり。
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作ったこんにゃくはお持ち帰り用に。

酢味噌も好きですが、今回はひしおをかけてお刺身で頂きました。
ツルンとして歯ごたえもあり、上品な味わいでした。




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