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カテゴリ:◆薬依存軽減の自立支援メソッド( 12 )



高橋インストラクター談:

私は「精神が病む」という言い方には否定的です。
悩みや不安、葛藤で、脳が一時的に機能的もしくは、器質的な障害を起こすことはあるでしょう。


脳も含めた身体面の症状を薬で抑えても、心や精神面の問題が解決するわけではありません。むしろ、心の動きや身体の反応を鈍くすることで、より複雑にさせている可能性すらあります。


心の中の葛藤は、人として当然のことです。むしろ、心や精神面の整理ができていないことで問題が生じていると考えた方が妥当ではないでしょうか。


最近の脳の研究でも、「脳は、都合のいい、いい加減な判断をする」と言われています。
心の状態を知覚する身体の反応は、正直で、嘘をつきません。


実は、脳(意識)は、身体の情報系ときちんとコミュニケートできるようになることで、より健全になるのです。


精神的、身体的な症状や病気は、ともに行き詰めると、その人の精神(意識)活動の表れですから、症状や病気は、今の生き方、考え方に、イエローカードを出していることでもあります。


もちろん冷静に状況を判断できるためには、身体から精神的なストレスを軽減する必要があります。


そして、精神面を含めた免疫力を高めていく過程で、自分の中の問題点が見て、考え方や生き方を改めていき、心や精神の健全性が回復できます。



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精神疾患に至った原因に、暴飲暴食、ヘビースモークといった生活習慣や、わがままを当たり前としてきた自分の性格がかなり影響していることも気づきました。


本当に恥ずかしい気持ちになり、先生の指導を受けながら、できるところから改めています。


ずっと、治らない病気だと思って、内心諦めていたのですが、こうやって健康を取り戻す事が出来て、ほんとうに感謝しています。


身体を大事にできるようになって、穏やかな自分でいられるのがすごくうれしいですし、人との関係も広がっていますので、これからの人生を謳歌していきたいです。


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私は、双極性障害・躁鬱病で、入退院を繰り返していました。

仕事に復帰しても、人間関係や職務に、すぐに疲れてしまい、困っていた時に、整心整体を知り、通い始めました。

高橋先生が、精神疾患の経験をされているので、私の気持ちを察してくれて、安心して施術や指導を受ける事ができました。

整心整体を受け続けて、2か月ぐらいで、身体も気持ちも穏やかになり、逆に、薬の副作用というか、不快感が強くなり、医師に相談して、減薬できるようになりました。

今は、薬を服用することなく、生活できるようになりました。

因みに、最悪期の薬の量は、1日に16錠、飲んでいました。
以下は、その一部です。
・セロクエル(気分を落ち着かせる薬)
・デジレル(意欲低下を改善する薬)
・コントミン(吐き気を抑える薬・不安や緊張を和らげる薬)
・メイラックス(熟睡出来る様にする薬・不安や緊張を和らげる薬)
・ロヒプノール(熟睡できる様にする薬・寝付きをよくする薬)
・ワイパックス(不安や緊張を和らげる薬)
・デパケン(けいれ発作を抑える薬・気分をおだやかにする薬)
・リーマス(気分を落ち着かせる薬)

+不安時に、リスパダールと言う統合失調症の薬を1m、処方されていた時もあります。

                つづく。

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精神疾患で苦しんでいたころ、1日100錠以上、飲まされていた時期があります。

「死んじゃうよ!」

お笑い芸人のボケではないですが、今、振り返ってみても、良く生きていたなあと思いますね。

今の治療は、そんな酷くないはずですが。


医者の頼らず、治した経験から言うと、精神疾患は、脳の機能障害は一側面にすぎず、むしろその人の心や精神の健全さの表れが、病気の症状として出ていますね。


不平や不満を繰り返して言っていると、心がよどんできますね。不快感や胸部の緊張など、身体にも、心の状態が表れているんですね。


実は、心・精神と身体の関係には法則性があるのです。
私は、個人的な治癒経験と整体を通して、修得したのですが。


そして、心や精神状態から現れた緊張などを解放していく事で、心の安定ややる気といった前向きな精神状態を取り戻す事が出来るんです。


うつや統合失調症は、治る病気です。心や精神を健全に取り戻す事が、一番の近道だと私は考えます。


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精神科の薬を止めたい方は、本当に多くいらっしゃいます。

薬を服用し続けると、脳に支障が出てくるのを、実感する方も多いはずです。

私の経験から、かなり脳に負担があると思います。



精神薬の負担から解放されたい方から

「とにかく、薬を減らしたい」

というご質問がよくあります。



精神状態が不安定な時は、薬を減らすことをお勧めしません。

薬を減らすことで、心身に何らかの変化が起きます。不

安定な状態が、より不安定になる可能性が高いのです。



まずは、身体の感覚を高めていく事をお勧めしています。

ウォーキングなどの運動や温浴などがはじめやすいと思います。



精神的な不安定は、脳の一部が過活性していますし、また意識が狭く、暗い状態です。

身体の感覚を取り戻す事で、脳の活動を穏やかにする効果や、意識を切り替えやすくなります。

また、体力をつけることで、ストレスとなる負荷を発散できるようになります。



心身ともに安定してくると、身体の感覚から、薬の服用が負担に感じてくるようになります。

このような状態になると、無理なく自然に、薬を軽減できるようになるわけです。


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お薬への依存を軽減したい方の自立支援メソッドの指導を今年から始めています。

実際の指導は、心・身体を健全に導く整心整体的なアプローチの指導、生活面での改善のアドバイス、薬の減らし方と多岐にわたります。

何かに頼る、依存すること自体、精神的な免疫が弱いですから、身体的・精神的な強さ、浄化力を高めていく事が問われるように思います。



ここで生活面での改善の一つをご紹介します。

毎日の食事は、身体・精神を強くしていく上で、もっとも基本的なものです。

色々な食事法がありますが、私は、腸が健全に働く事を主眼に置いています。

吸収と排泄がキチンと行われていると、脳をはじめ神経系が働くようになり、その後、何を身体が欲しているかが解るようになります。

自発的に良い食事を選択するようになってきます。



はじめのアプローチとして、『こめきなこ』をお勧めしています。
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米ぬかは、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なだけでなく、フィチン酸、イノシトール、フェルラ酸、γ―オリザノールといった特有の成分が、抗がん作用があったり、うつやパニック障害、強迫神経症に有効であったり、コレステロールを吸収したり、更年期障害の不定愁訴に効果があると言った研究結果もでています。

毎回の食事に、小さじ1杯ほどを、味噌汁やおかずにかけたりして摂取するだけなので、無理なく、続けられるのが、お勧めできる一番のポイントでしょうか。

この『こめきなこ』をかけると、おかずがおいしく引き立つので、私は、外食の時も欠かさず、持ち歩くようにしているぐらいです。



健康は、毎日の心がけが一番ですし、食も運動も、楽しくないと続きません。

『楽しく』が基本ですね。

お困りのことがございましたら、ご連絡ください。
S・B・M東京サロンホームページ






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お薬に苦しんでいる人、薬を止めたい人、お薬依存といえる状況から自分自身を取り戻したい方への自立支援メソッドです。
東京サロンのインストラクターは、統合失調とうつという精神疾患を経験し、自らのチカラで病気を克服し、健康を取り戻しています。また、代表の高橋雄司は公害認定患者として、子供の頃から、喘息の疾患を抱えていましたが、それも克服しています。
私たちの経験と今までの整体やSBMでの臨床データも加え、プログラムにしました。


以下の4つの要素をベースにして、その人にあった薬依存からの自立支援プログラムを組み立てます。
・呼吸を伴った体の浄化力、免疫力を高める。
・体の内面、特に腸内をきれいにする。(浄化力にも関わってくる)
・前向きな意識を維持できるようにする。
・薬を段階的に減らしていく試み。

日常生活でできること、変えられることから、ご指導していきます。

コンセクレポートでも紹介されています。
http://www.shinlogy.com/consecrated_report/consecrated_report123

まずは、ご相談ください。
初回:ご相談と指導 5,000円(30分)


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なかなか症状が改善せず、シンロジカル・ボディ・メソッド(SBM)を受けられる方もいらっしゃいます。
SBMは、病気を治すことが目的ではありません。病気を受け入れて、身体ときちんと向き合い、自己免疫力を挙げていく取り組みを続けて、自ら快方させていきます。
病気である自分を受け入れる意識を育むようにSBMでは、指導しています。


病気なると、苦痛などで、恐怖感が膨らみます。症状が長期化すると、状態の良しあしで、心が揺れ動きます。


この時、マイナスの意識エネルギーを増幅させ、低い意識状態になり、視野が狭くなったり、自分を責めたり、病気のせいにしたり、または、致し方ないものとして塞ぎ込んでしまったりと悪循環に陥いることもあります。


病気が良くなる可能性や、病気と付き合っていく可能性も見失いかねません。


SBMを受けると、蓄積したマイナスのエネルギーを処理し、意識と身体の負担を取り除く事で、安息を得ると、生きる活力が芽生えます。回数を重ねていくうちに、前向きな思考や行動に繋がります。


自分の病気を受け入れると、生き甲斐が見つかる方も多いようです。
がん治療の後、生を受けた喜びを再確認され、定年を機に、長年の夢だった海外留学を実現させている方もいらっしゃいます。限りある人生を大切にされているんですね。


人は、生きるべくプログラムを与えられて生きています。病気という課題を受け入れ、その課題を乗り越える事で、成長するプロセスを得るようです。その課題の達成感が人生の充実感に繋がり、人生を全うする事になるのでしょう。

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生まれてから30歳すぎまで、喘息で苦しんでいました。
公害認定患者でしたから、一生付き合うのではという諦めもありました。


今、健康で、皆さんの整心整体師として後押しできる立場になって解ったのは、喘息は治るということ。
もちろん、治療は継続して状態を安定していく事は、大事です。
私の場合は、吸入ステロイドを使用し、内服を減らせるようになってから、体質が変わってきました。


体質改善のために、ストレッチ、呼吸法などを取り入れたのも、大きかったと思います。
自分から良くなろうという行動は、身を結んでくるはずです。


もう一つ大事なのは、メンタルな部分。
心肺機能は、心の状態が密接に影響しています。


喘息の方は、敏感な心の持ち主が多く、周りの雰囲気を理解できるように思います。
その空気を読んだ分、心にはストレスとなり、呼吸器に負荷をかけているのです。
実際に、胸部にマイナスのエネルギーが溜まっているケースも多いんです。
ストレスを処理し、ストレスに強くなることも、喘息をよくするうえで大事です。


神経質だった私が、おおらかな性格に変わってきましたし・・・


最近、喘息の事で、メールなどで質問を頂いております。
できる限り、対応させて頂きますので、苦しまずにご連絡ください。


喘息とさよならしましょう♪

=整心整体=SBM東京サロン
tokyo@shinlogy.com 03-6902-2577

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私自身、小さい時から喘息の為30歳になるまで、管理の為、通院していました。


毎日の服用と過度な環境への対応など、生活にかなり支障があったのだと、全治して、他の方のケアに携わるようになって、改めて実感する事があります。


そして、『生まれつき喘息だから』という、自分の固定観念と、身体が良くなっていく『自己回復力』の仕組みを、身を持って知る事がなかったので、30年もかかってしまったのかもしれません。

実際に、今までの喘息の治療が、悪くならないように、体調を管理する事に主眼を置いていることが、治らなかった一因だと個人的に思います。


『喘息』、『精神疾患』と完治した経験から言えば、身体には『自己回復力』がきちんとあるという事。特に精神的なストレスに対する免疫も存在します。


そして、身体の不調は、身体だけの問題ではなく、精神面の影響が、かなりあるという事が考えられます。
その人の精神状態が身体に表れていると言っていいのかもしれません。


生活習慣から病気になる事が常識になっています。生活習慣は、その人の精神活動の現れですから、詰る所、『身体は、その人の精神状態を表している』のです。


病気であるという事は、精神面に何らかの無理があるから、病気になっていると言えるのではないでしょうか?


では、どうすればいいの?


この身体に表れた病気というシグナルを、きちんと受け止めていくという事です。
身体には、『自己免疫力』があります。と同時に、その人の精神面の奥には、良くなりたい、自分らしく生きたいという自分を高める気持ちがあります。
身体に向き合うこと、それはいたわる事で、初めて、自分を高める気持ちが沸き立ってくるのです。


病気になると、不安や、恐怖、絶望感などが頭をよぎる事もあるかと思います。
そういうときには、患部や、胸、腕を摩ってみてください。


自分をいたわる第1歩です!


安心感が芽生えてきませんか?
それが、回復のための生きる原動力になるはずです。

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