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日本列島が、動いている。

天変地異があると、動物が異常行動を起こすことは良く知られている。

最近であれば、

4月10日に、茨城県鉾田市の海岸にイルカが150頭ほど上がったり、

5月26日は、東京湾にシャチが回遊していたり、

と記憶に新しい所だ。


昔から、「なまずが暴れると地震が起こる」と言われているぐらい、ある意味、常識になっていること。


人の身体でも、変調が起きている。

私の経験から、3・11から劇的に、変化に敏感になった人が増えている。

科学的な根拠は、ともかく、ウェブでも確認できる。


【地震予知】耳鳴り・頭痛は地震の前兆?予知体質は電磁波過敏症?
 

最近、地震が来ると、世の中が終わってしまうような終末論的な論調に踊らされているキライがある。

もちろん、東日本大震災の教訓を生かし、地震のための備えをする必要はある。

学習できないようでは、人ではなく、他の動物と一緒になってしまうから。


人は、天変地異を受け入れ、乗り越えて今の私達に生を、受け継がれていると考える事もできる。


「生命」を授かっている、生かされているという考え方。

そして、高見をめざして生きていくという「道」の精神。


日本人が失いかけた、そして、日本人が代々受け継がれ、育んでいた大切なものを呼び覚ませるために、今、危機感として感じはじめ、行動するための後押しとなっているように感じる。


激動と言われた時代には、天災と言われる地の変化が起きている。

日本の歴史的ターニングポイントの前後と大地震の関係を見ても、日本の大地の働きかけがあったと考える事もできるだろう。


「軍師官兵衛」が活躍した時代、実は大地震が多発していた?


幕末:安政の大地震


戦中戦後の歴史に埋もれた「昭和の4連続超巨大地震」
 


身体の変調は、気付きの為の、信号でもある。

価値観の転換期とも言われる現在に、自分にとって何が幸せな事なのか、問われていると思う。


「何のために生きているのか?」

常に、この答えを持っている自分でありたい。


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『…しなくては!』と、自分に言い聞かせていることはないでしょうか?
当たり前のように、この言葉を、無意識に近い状態で反復している人を見かけます。


自分自身に、念や呪いをかけていることにもなり、知らず知らずに、自分自身に負荷をかけています。
そして、強迫観念を植え付けてしまうことにもなります。マイナスの思考回路ができてくるのです。


この自らかけた言葉の重しは、きちんと、首や肩の緊張として表れます。それは、念や呪いと言ったスピリチュアルなエネルギーとして、身体に影響を与えているのです。


このマイナス思考を頭で切り替えようとしてもなかなかうまくいかないのは、身体の反応を伴っているからです。


まずは、きちんと身体に出た反応を、処理してあげることが大事で、つまり、緊張を取っていくことです。


そしてもう一つは、『…しなくては!』という思いは、家族や学校など、どこかで、植え付けられていることが多いので、そのことに気が付いて手放す事が大事になります。


自分にかかった重しを取り除いていく過程で、冷静に観察し、気付けるのです。


意識と身体の関係を知覚できることで、意識状態を自ら健全にしていくことが可能です。

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