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カテゴリ:├精神面の改善( 6 )


意識状態が、闇の層と言われる低い状態にいると、自分勝手になってきます。そうすると、マイナスの意識エネルギーも身体に充満してきて、相手に責任転嫁するように意識が働いてきたり、また、同じような意識状態の人が集まってきたり、問題が大きくなったりという事が起こります。


ですから、意識をこの低い闇の層から、光の層と言われる高い層へ上昇する事が大事になります。


この意識状態をより高い状態に自分自身で導く方法に、『浄化と上昇』があります。
層が上がってくるごとに、身体の負荷がとれて、気持ちが暖かく安らいできます。
そして、視野が広がり冷静に思考できることで、今ある問題やつまずきを自分自身で乗り越えられるようになります。
その先には、自分の生きるべく目的もわかるようになります。


『浄化と上昇』について


本来、人は、それぞれの役割と、世の中を変えていくだけのポテンシャルを秘めているようです。


今の社会情勢へのフラストレーションも、意識が自分の責任に転換できた時、前に進む原動力になります。
最近のSBMのカウンセリングで、意識転換していくお客様が、増えてきています。

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 自分らしく生きるという当たり前のことが、なかなかできない時代です。

 固定観念や常識などに自分をあてはめ、身動きが取れないように、もがいているように感じます。
自分自身を過小評価して、ある決められた枠に閉じこめ、自分で自分を苦しめているという事です。狭い意識の状態とも言えます。

では、どうすればいいのか?
 
 魂とか、内なる自分とか言われている、自分の本心に気付く事。
これは、身体の感覚を伴った、身体と意識(脳)が統合されることで、わかってきます。
わくわくした感覚が、身体と意識が統合された例としてわかりやすいと思います。
この統合された状態で考え、整理し、行動すると、自身の可能性の感覚をつかんでいきます。
人生転換は、無理に変えていくのではなくて、自発的に変わっていくものです。

 シンロジカル・ボディ・メソッドは、身体からこの精神的ストレスを解放して、内なる自分に気付いていくようにケア・指導していきます。身体が心地よくなる事で、広く物事が捉えられるようになり、自分の抱えた問題を冷静に判断でき、新たな自分の可能性をつかむことに繋がります。

内なる自分に気付く事とは、自分を発揮する事でもあります。

こんな時代だからこそ、個性を発揮するチャンスかもしれません。

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ストレスのはけ口が、性交や性的趣向に向き、その事を悩む人がいらっしゃるかと思います。


どうしてもやめられないという相談も受けたりします。身体の機能面から考えると、精神的なプレッシャーが蓄積した時に、それは身体にもエネルギーとして表れ、その身体側が知覚した時に、性的な行動をおこなうことで、そのプレッシャーを一時的に、解放しています。性的なエネルギーはストレスを消化するほど強いのです。


ストレス発散を目的に性交をする事に、徐々に罪悪感を持って悩み、身体的な負担になるという側面を見せ始めます。
 

では、どうしたらよいのでしょうか?


プレッシャーを一つ一つ取り除いてあげればよいのです。それは、頭の中でのみ解決できるわけではなく、身体の緊張として表れた精神的なプレッシャーをきちんと解放し、処理していく過程が必要になります。
身体の負荷、重荷を取ってあげるのです

 
人は、誰でも自分の人生を全うしたいのです。うまくいかないときには悩みもします。見方を変えれば、悩むことは修正作業。その修正作業は、いつか自分自身の経験に繋がります。
 「人生に無駄な事などない」とは、うまく言ったものです。


悩んでも、そこに立ち止まる必要はないと思います。


負荷を軽減していくと、自分自身を全うするベクトルに、身体も意識も働くものなのです。
その感覚は、本来、身体も知っていて、他人に言われなくとも内なる自分が知っているという事です。


この身体と意識の本来のメカニズムをシンロジカル・ボディー・メソッドで取り戻していきましょう。
もう苦しむ必要はありません。 
                                    

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引きこもりのお子さんのケアをしていて、お母さんの期待を背負っていることが多く見られます。


人の思いは、相手の身体、精神面に伝わります。敏感なお子さんは、察知する能力が高いともいえるのです。後押しとなって、励まされていればよいのですが、プレッシャーになってくると、避けていきます。それが、


引きこもりなどの様々な行動を狭めていくことに繋がるのです。



対処としては、まず、お子さんのプレッシャーから、解放してあげること。プレッシャーは、身体に緊張として表れています。


そして、子供への期待や思いを募らせているお母さんも、実は、ストレスを抱えていることが多いのです。ストレスが、過度の期待や注意として、子供に向けられている可能性があることも、認識していくと、程よい距離感が維持できるようになります。

お母さんのストレスをキチンと処理できていることが、家庭の円満に繋がるのではないでしょうか?

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脳にストレスを感じると、皮膚の特定の場所に変化が起こります。東洋医学では、皮膚の変化と病気の関係を『内臓体壁反射』として、鍼灸や経絡治療に応用されてきました。


脳にストレスがかかり、身体の表面に緊張として表れても、自覚できていないものです。


脳→皮膚という一方通行なのです。

マッサージ屋さんで、「すごく肩が凝ってますね。」と言われたことがありませんか。普通、脳のストレスを知覚
できていないのです。

シンロジカル・ボディ・メソッド(S・B・M)のオイルトリートメントは、脳のストレスから現れた皮膚の変化(緊張)を取り除いていくケアです。

ケア後、身体がリフレッシュすることで、身体側がこの脳から受けたストレスを皮膚が知覚し始め、ストレスに対して、きちんと対応できるようになります。

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「不快な状態を避ける」という身体の感覚を伴った判断を人はするようになります。

これを、身体に存在する精神的ストレスに対する免疫力、=精神の免疫=と呼んでいます。

仕事のし過ぎで、脳を使いすぎると肩が凝ったりします。不快に感じると、無意識に首や肩を動かして、リフレッシュするのは、精神の免疫の一つの例です。

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ここ1年で、忘れやすくて心配だと訴える年配のお客様が増えてきています。

忘れやすいことの心配や不安を募らせ、悪循環に向かっている傾向があります。


実際に、不安や心配の状態は、身体にキチンと現れますし、また、感覚としてちかくできるものです。安心感も、然り。


昔、CMで、お母さんが疳の虫のお子さんの胸を撫でる軟膏の映像がありましたが、相手の方にきちんと接して、お手当することが大事だと思います。

私の経験として、気持ちが落ち着いて来れば、物事が冷静に見えますし、認識できる分、忘れにくくもなります。

身体と心・精神面の関係を整えていくSBMケアで、このようなお客様に喜んでいただいております。



認知症の予防には、心地よい状態、安心感を取り戻すことが、求められているのかもしれません。


SBM東京サロン<www.sbm-tokyo.jp>
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