カテゴリ:├こころとからだの関係( 15 )

10月3日(土)に有楽町で開催された「NPO法人 日本心身機能活性療法指導会 指導士国際交流研修会」に行ってきました。


各地域での、認知症や脳性麻痺の方などの改善の取り組みを紹介され、
知人も、東京で指導士として活動されていて、原因不明の両足マヒのお子さんの歩行回復の指導をされていて、その活動報告もされていました。


諦めないで、運動療法をこつこつ日々おこなわれていく患者さんの姿と献身的な指導士の姿勢、継続する事で達成できた時の喜びにグッときて、感動しましたし、身体のポテンシャルの高さを改めて、感じた次第です。


身体を活性することで脳や心の改善する事が、世の中に認知されてきたことは、すごくうれしいですね。


そして、精神性が身体に表れていることが、常識になる時も、近いのかもしれませんね。


志の高い皆さんとご一緒できて、心から嬉しくなりましたね。


参考:NPO法人 日本心身機能活性療法指導会
   
   

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鏡を見て、顔の歪み、身体の歪みにはっと気付いたことはありませんか。


姿勢が悪くなったり、身体の状態が思わしくなくなっても、慢性化してくると、不快感や痛みが薄れてくる傾向にあります。身体の知覚が鈍化しているようです。

鎮痛剤を飲んだり、食欲や物欲などの代償行為で知覚が薄れてきたりと、原因は、いろいろありますが。

また、ある特定の感覚刺激に対して強く反応したり、欲したりする傾向が出てきます。


身体の知覚が薄れてくるほど、脳の記憶違い、俗に言う思い込みが強くなる傾向にあります。

脳と身体で、上手くコミュニケーションが取れていない状態ということです。



身体の知覚能力が衰えてくると意識も塞ぎがちになります。

逆に言えば、身体の知覚能力を高めていく事で、意識も明るくなります。

引きこもりやうつ症状、認知症の方が、運動をすることで、症状が改善されるのが、事例としてあげられます。


結構、スランプの運動選手にもありがちな傾向で、無理に意識(脳)で、身体をコントロールすることで起きたりします。
(つづく)


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不安や不満などを抱いていると、この思いが、マイナスのエネルギーとして身体に蓄積してきます。

身体が重かったり、何かやる気が出なかったりという自覚症状として感じたり、人間関係がうまくいかなかったりしてきます。


マイナス思考は、自分自身を苦しめていることになります。そして、身体の状態や環境も悪くなってきますので、なかなか意識を切り替える事が難しくなります。


身体と意識には、エネルギーを知覚するセンサーとマイナスのエネルギーを処理し、プラスのエネルギーを原動力とする能力が備わっています。そして、まだ未発達の状態にあるのですが。


人間は、本来、充足感や生き甲斐を持って生を全うする生き物のように感じます。それは、プラスのエネルギーに満たされた実感を伴っています。

生きていることに喜びを感じたり、自分の可能性をつかんだ充実感だったり。


マイナスのエネルギーを処理し、マイナス思考を手放して、プラス思考に切り替え、人生を全うする時代にきている実感があります。


お客様の変化が、劇的に進化している今日この頃です。


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身体や意識状態に、エネルギーの影響を受けていることを知覚できる人が、ずいぶん増えてきている印象を受けます。

ニュースや情報、ある人の一言から、不快な気持ちになったり、身体の調子が悪くなったことはありませんか。


人は、相手に伝えるときに、言葉以上に、思いを伝えようとすることがあります。そして、相手を思い通りにしようと意図する事があります。

その時の相手の立場に立ってみてください。そのプレッシャーを不快に感じたり、自分の意識や行動が振り回されてしまうことがあると思います。

職場でのパワーハラスメントもその表れでしょう。


そういった思いは、意識エネルギーとして照射しています。ですから、プレッシャーとして感じているということです。

プレッシャーを受け続けると、体調を崩したり、精神的に参ってきます。そして、症状に至る可能性があります。


その為にも、マイナスのエネルギーの影響を処理する手段と、その状況に対処できる意識状態が大事になります。
プレッシャーをはねのけて、前に進める精神力とも言えます。


職場や日常生活でのプレッシャーが、どんどん強くなっているように感じます。

健全な意識と身体を維持するためにも、マイナスのエネルギーの影響も視野に入れて生活してみてください。


シンロジカル・ボディ・メソッドは、マイナスのエネルギーの影響から解放し、精神力を高めていくメソッドです。

プレッシャーによる心身の不調を感じている方は、マイナスのエネルギーの影響も考えられます。

是非一度、SBM東京サロンにご相談ください。

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頭(脳)が働かないなあ・・・と感じる事はありませんか?

そういう時は、頭の表面が硬くなっていることが多いのです。

人の考え方を受け入れにくい人を、『頭の硬い人』と言いますね。



頭の緊張が取れてくると、『思考に蓋をされていたようだ』『意識がクリアになった』などという感想を、お客様から聞きます。

その後、仕事や勉強で、良い結果が出たという報告を皆さんからいただいていますので、頭の硬さを取ると、考えが柔軟になってくるのではないでしょうか。



また、頭の硬さは、血行不良など物理的な原因と、ストレスなどで脳が作り出しているものと、分けて対処する必要があります。これは、頭だけでなく、全身に言える事ですが。

お店では、専用オイルを使い分けて対応しています。



頭・脳は、毎日、活動していますから、ヘッドマッサージが大事になりますね。

お店で指導している、簡単なヘッドマッサージをご紹介します。

①五指を立てて、前頭から頭頂部、側頭から頭頂部、後頭部から頭頂部へ、頭皮に刷り込む様に、マッサージしていきます。

②Tゾーンを押し揉みます。

③頬骨を押し揉みます。

④頭部、顔に違和感を感じたら、その場所をほぐしていきます。
(お店で指導を受けた方は、その場所を続けてみてください)

専用オイルをお持ちの方は、その都度、指につけてから行って下さいね。

頭が働いて、抜け毛予防、髪が増えてきたという声もあります。



1分ほどでできるヘッドマッサージですので、お試し下さい。


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一度、過食を覚えると、身体に栄養を補給する目的ではなく、ストレスを処理する目的で食べるようになります。
ほかに発散法がないと、肥満傾向になったり、摂食障害に至るケースもあります。


現在でも、若い世代に多いようですし、ダイエットでお困りの方に、少しでも参考になれば、幸いです。


ストレスがかかることで、すぐに身体の歪みがおきます。さらに不安感、重圧感などの精神的ストレスが伴うと心肺機能への影響が出ますから、胸部周辺の緊張や、背中の張りや猫背になるといった傾向が出てきます。

上半身が緊張していくわけです。


ここで、運動などをして身体の緊張を解放する手段を選択できれば、健全な状態を維持できるのですが、食べるという行動で身体の緊張を解消しようという行動に出るのが、過食です。


では、なぜ、過食に走るのか?

自律神経からみるとある程度、謎が解明できてきます。

食道壁には、自律神経が分布しているのですが、副交感神経の迷走神経が興奮することで、食道の蠕動運動が活発になり、交感神経の興奮で減退します。

この身体の神経機能をストレス発散のために働かせている可能性があります。

つまり、食べることで食道壁の蠕動運動を活発にさせ、副交感神経を作用させることで、ストレスを感じているという感覚を、一時的に消すことになります。

実際の身体の緊張は、なくなることなく、むしろ消化という身体の負担が増します。
そのため、悪循環につながります。


もう一つ、食べるという欲は、意識的にコントロールしようとしても、制御しにくいものです。
そこで、身体が適切な摂取量を判断できれば、身体の意識が制御してくれるはずです。


自己恒常性(ホメオスタシス)も含めたからだの意識がきちんと働くように整え、ストレスとなる問題を解決することが重要なんですね。言い換えると、意識と身体が統合されていくことで、健全性を取り戻す事にもなるという事です。

                                     SBM東京サロン
                                     高橋 雄司


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学習能力が意識エネルギーの影響を受けているケース。
本がスラスラ読めない、国語ができない、仕事にも支障が出ている、というコンプレックスを持つ成人男性。


シンロジカル・ボディ・メソッドの最中に、頭部のマイナスのエネルギーを解放していると、ご本人から、意識に上がった昔話を、とつとつと話して下さいました。
「小学校の時に、国語の授業で朗読の時間があって、改行する時にどもってしまい、同じ行を何度も読んでしまって、教師からは叱られるし、クラスメートからは笑われるしで、恥ずかしい経験をしました。そして、恥ずかしさの余り、その気持ちを無かったものとして蓋をしてきた」ということでした。


インストラクターが感じたのは、左側頭部の一部に、強いエネルギーでロックがかかっている状態でした。
男性のお話から、それは家庭内での不和が、子供の頭の中に緊張状態を作りだし、癒される事がなかった結果、ロックを外す機会もないまま、エネルギーが蓄積されたものと想定できました。


このマイナスのエネルギーを知覚し、オイルで対処することで、その後、読書力や理解力があがり、知識を得る事の楽しさを知ったとの報告をいただいております。


子供の頃は、叱る教師に「叱るのではなく、読み方を教えて欲しい」と思ったそうです。
上手く表現ができなくても、読めなくても、頭が悪い訳ではありませんからね、とも。

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シンロジカル・ボディ・メソッドは、整心整体とも言い、心と身体を健全に導き、その方の本質(能力や個性)を高めます。


シンロジカル・ボディ・メソッドの仕組みを、脳と身体の物質面と、意識のスピリチュアルな部分から、説明します。


脳と皮膚との関係を考えます。
発生学では、皮膚と脳は、同じ外肺葉から由来します。皮膚は、第2の脳といわれます。


脳内で活性された神経活動は、電気信号として、皮膚に伝わります。


この仕組みは、体壁反射といわれるもので、鍼灸や各種の療法に応用されています。戦後、錐体外路系という身体の仕組みが研究されてきましたが、はっきりとした回路がありません。検証できない仕組みは、医学の本道では薄れ、代替医療の分野で引き継がれています。
今後、この検証が進んでいく事を期待します。


脳内の意識(精神)活動は、皮膚にエネルギーとして表れているのです。意識(精神面)と身体両面に関係するこのエネルギーを、スピリチュアルエネルギーと呼びます。


シンロジカル・ボディ・メソッドで、精神的なストレスを解消できるのは、身体からこのスピリチュアルエネルギーを処理する事で、頭の中で活性された神経活動も解消されるからです。
ここまでは、物質面です。


もう一つ大事なのは、ストレスとなっている問題を受け入れる前向きな意識、スピリチュアルな面です。
エネルギーを処理する事で、冷静に考えるようになります。痛い思いは2度しないよう学習する機能が、ひとには備わっています。
この学習能力を高めるのが、言葉での整理になります。
SBMの最中、気付いたこと、話したくなったことを言葉にしてもらうのは、その為です。
直面した課題をストレスと感じず、前向きに対処する姿勢を身につける事ができ、自分らしく生きられるようになります。
それが、才能を伸ばし、精神的に強くなり、人間関係の改善や、身体能力が高まる所以です。


心と身体を整える、シンロジカル・ボディ・メソッド。
論より証拠。知覚する事から、自分の可能性を開花しませんか。

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 こころと身体、両面のケアをつづけていて、『身体の意識』と言える、身体側から訴えかけてくるものがあるのがわかってきました。


 身体側から、あるシグナルを送っていて、その人への指針を伝えているかのようです。
 
 
 病気になったりするのも、その表れだと言えるでしょう。その人にとって、無理な状態が症状として身体側から訴えているとみることもできるでしょう。


 今の時代は、症状や病気になってから対応する傾向が、強いように思います。ただ、食べたり、飲んだり、運動や仕事など、しすぎると、痛みや辛いという気持ちも身体の感覚を伴って起こることに、気付くはずです。

 
 『脳を鍛える』とか『右脳○○』など、脳を活性化させる本や指導が盛んですが、本当に、脳を鍛えるだけでいいの?と疑問に思う節が多くあります。脳は、身体の感覚や運動を伴って、発達するという側面があり、脳だけを鍛えると、現実から乖離するという危険性があるからです。


 その一つが、引きこもりです。このテーマは、後日、書いていこうと思いますが、引きこもりの子供たちは、リラックスできる身体の状態になって、初めて、自分を肯定し、周りを受け入れていくという再学習を踏んで良くなっているというのが、私の経験から言えます。


 その人の生きやすい状態は、どうも身体側は知っているようです。身体側の意思を読み取って、それを認識することができれば、もっと生きやすい人生になるのではないでしょうか。


 その人に備わっている性質や品格を『人柄』と言いますが、その人の個性は、立ち振る舞い、身体からにじみ出るものです。


 身体をいたわることで、身体の意識に気配りしてみませんか?身体のちょっとした気づきから、いろいろなことが想起されるかもしれません。


 身体の高いポテンシャルが、もっともっと引き立って、活き活きした人があふれる社会であって欲しいです。

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頭が痛いと、すぐに鎮痛剤を飲んだりしていないでしょうか?
また、風邪を引いたら、風邪薬の服用を当たり前にしていませんでしょうか?


もちろん必要な時には、薬に頼らざるをえませんが、安易に服用する行為に、危惧するところがあります。なぜなら、薬は神経に作用し、感覚が鈍化していくからです。


身体のホメオスタシスの視点で考えると、身体の症状は、自浄作用の表れでもあります。
この自浄作用を、うまく働くように引き出すのは、意識です。

それはつまり、正しく認識して選択し、行動する自分に繋がります。


なぜ、頭が痛くなったのか? 風邪を引いたのか?自分の身体の立場で、考えてみることも大切です。

『頭の痛みは、仕事、パソコンなどの疲労からきていないか?』
『風邪気味なのは、身体が冷えているのか? 疲れがたまっていないか?』


身体の状態が急変することは、そうあまりありません。むしろ、積み重ねた疲労や無理な生活が、重なった結果であることがほとんどですし、また、ちょっとしたシグナルを、身体は出しているものです。


例えば、頭が重くなったり、目が疲れてきたら、一度、席を離れて小休止。肩、首を動かしてみる、また、ヘッドマッサージをしてみるのもお勧めです。
 
少しのケアでも、こまめに続けることで、身体へのダメージはかなり違ってくるものです。


医療がこれからも、きちんと受けられる保障はどこにもありません。自分自身で、管理していく姿勢が、今よりもっと求められていくのでしょう。


その為にも、カラダ本来の活力と、その活力を高めて、自分自身を全うするための考え方の切り替えが必要とされます。

その答えは、自分自身の内にあります。
自分を大切にする。それは、身体においても同じですね!

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