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カテゴリ:◆こころとからだの豆知識( 2 )


『認知症は良くなります』 私の経験から言える事です。


大切なポイントは、

・身体の感覚を取り戻す

・身体との向き合い方を知る



人は身体があって生きられます。身体をいたわる事は、自分を大事にする事でもあります。


脳は、自分勝手であいまいな選択をする傾向がありますし、時にはコントロールが利かなくなる事もあります。

一方、身体の生体機能は、ある限界を超えると、違和感や症状として表れます。見方を変えると、自分の限界を身体が表していることでもあるのです。



高齢の方に多い、膝や腰の痛みや、各所の症状を薬で解消して納得していないでしょうか。

痛みを軽減する事が、身体からの信号を遮断し、脳の暴走を助長していかねないのです。



ですから、お店での施術や、セルフメンテナンスで、オイルトリートメントをおこなったり、指導しています。

皮膚は、第2の脳とも言われ、皮膚刺激から脳の機能回復は可能です。その方法論が、整心整体にはあるのです。

そして、安心感は、肌感覚から得られますし、その先に自己肯定の意識が育まれます。


もちろん、ご自身でトリートメントできない場合は、介助の方でも大丈夫です。

その時は、真心を込めておこなって下さい。その愛が、ご本人に皮膚を通して感じ取れるようになるからです。


認知症の対応、セルフオイルトリートメントなど、SBM東京サロンまで、お気軽にご相談くだ
さいませ。

SBM東京サロン


参考:認知症対策にSBM


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腰痛持ちでとか、OO病だからと、何かにつけて言い訳をしていないでしょうか?

「でも、仕方がないでしょ!」と言われてしまうと返す言葉がないのですが。


近年、精神疾患も加えられた5大疾病と言われている病気にしても、予防のための生活習慣が大事と言われています。

日常の生活の結果が、病気に至っていると考える事もできます。


そして、

病気の症状が、あなたの行いを修正する為のシグナルと考える事ができたら?
病気に至るような行動や環境を選択していたのでは?

と考えてみることはできないでしょうか。


自分の立ち位置、意識をどこに置くのかで、まったく違った見方ができるようになります。


お店に来られているお客様で、乳がんを転機に、人生の生き甲斐をみつけられた方がいらっしゃいます。それまでは、自分の環境に甘んじていて、辛い状態も仕方がないこととして受け入れていました。その後、乳がんになり、病後のメンテナンスのために、整体とシンロジカル・ボディ・メソッドを利用されました。

手術後の身体のこわばりと蓄積されたストレスを解放していく過程で、病気も回復され、何より、身体を気遣う生活習慣になり、若いころに諦めていた声楽を始めて、今では世界中を駆け巡っています。


Tさん曰く、
「仕方がない、仕方がないと思い続けていたことが、自分を苦しめていたのがやっとわかりました。危うく、今回も乳がんのせいにするところでした。身体をいたわる事で、自分にとって何が大事かもわかってきましたし、今、歌に夢中になれるのも身体があってだと実感しています。」

病気やつまずきも、軌道修正のための信号でもあります。

意識を切り替える事ができると、解決策がどんどん浮かんできます。

その為にも、「仕方がない」という意識の蓋を外すことが大事になります。

その蓋は、身体で知覚して手放せるものなのです。

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