カテゴリ:├S・B・M、整心整体体験談( 15 )

過敏性腸症候群でお困りのTさんが、初めて来店されたのは10月初めの事。

慢性的な腹痛と下痢、便秘に悩まされ、定期的に治療を受けていましたが、なかなか改善せず、仕事中に悪化して、救急車で運ばれる事態に。

なすすべがなく、知り合いに相談した所、SBM東京サロンを紹介されました。


精神的な負担も感じており、実際に、腹部、腰部を中心に、マイナスのエネルギーの蓄積がありました。

ご本人も、からだの重たさや、冷えといった感覚で何となく感じ取っていました。


とにかく、精神的なストレスからくるエネルギー的な負荷を軽減すること、腸の機能改善を主眼に置き、毎日できる事を指導しました。

1つ目は、オイルトリートメントでストレスを軽減し、身体の浄化力を高めていく。

2つ目は、野菜を多めに取り、こめきなこを食事に取り入れること。

この2つを実践してもらいました。

その後、病院での治療を継続されていましたが、1か月ほどで薬の服用が無くなり、年が明けて、まったくお腹の異常が見られなくなったことと、身体の状態と同時に、気持ちも前向きになり、今年は、チャレンジ精神でいきていきますという嬉しいお言葉を頂きました。


お腹の状態は、精神的なストレスの影響を受けやすいのは、周知の事実です。実際に、マイナスのエネルギーとして、腹部や関節に蓄積してくるんですね。

そうすると、内臓や各器官の機能が低下してきます。

シンロジカル・ボディ・メソッドは、こういったマイナスのエネルギーによる影響を軽減し、心身が健全に働くように、施術や指導をしていきます。

意識が切り替わり、本来持っている体力や浄化力が高まる事で、人は健康になっていくのです。


症状や状態によっては、治療をお勧めしたり、治療とSBMを併用するケースもあります。

病状を軽減しないと体力や浄化力が上がらないからです。

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昔から、人の言うことをすぐに受け入れてしまい、それが、つまずきになる事が多かったのです。


そして、右側上部に、こらえているような力みが昔からありました。身体そのものの緊張というより、意識的に作り出しているものと分析し、SEKIオイル秘蹟Ⅱで緊張を解消します。


言われたことをしなければならないという強迫が常にあり、浄化と上昇を繰り返していくと、昔、父親のいう事を聞かないとすぐに私の頭を小突いた記憶と、怒られないように言うこと聞かなくてはと、言い聞かせる自分がいました。


更に浄化と上昇をしていくと、

父親に『言う事を聞かないと橋のたもとに捨てていくぞ!』と言われた記憶が意識に上がります。


自分が、
『言う事を聞かないと、橋のたもとに捨てられてしまう。捨てられたら生きていけない』という、幼い時の自分を生きていることに気付いたのです。


それを今でも無意識で、人の言うことを聞かないと生きていけないという物語を変奏するように生き、他の人にもあてはめていたように思います。


人がつまずきとなる問題は、きちんと記憶されていて、身体から違和感などとして知覚できます。そして、自分の脳と身体が納得する事で、初めて、問題を手放すことができるのです。


そして、脳は、物語的に情報を紡ぐ特性があり、その昔、自分が作った物語を終わらせることで、自分の生きるべき物語を歩めるようになります。


何かにつまずくことはありませんか?不安を抱えていませんか?


身体から負担を取り除き、つまずきや不安をご自身で受け止め、解決できるメソッドがシンロジカル・ボディ・メソッド(S・B・M)です。

詳しくは、S・B・M東京サロンwebまで,どうぞ。
www.sbm-tokyo.jp

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昨日のお客様で、お母様との関係で、苦慮されている方がいらっしゃいました。


小さい頃から、厳格な環境で育ってこられたようで、話をすぐに受け入れてしまう習慣と、人の話を受け入れてしまう事で、上半身にかなりの緊張を溜めこんでいました。

SBMのオイルトリートメントを施し、上半身の緊張を取り除いていく過程で、耳にした情報を精査せず受け入れてしまい、自分自身を追い込んでいく性格に気付き、もっと自分を大切にしたいという気持ちが、膨らんできたとうれしそうに話されていました。


精神的なストレスに、身体は何かしらのシグナルを出してします。


そして、その身体側に出たシグナルをケアしていくと、マイナスの性格をきちんと受け止め、プラスに変えていく事が出来ます。


いや、本来のパーソナリティが開花していくと言った方がいいかもしれません。

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お客様から、「身体だけでなく、精神的負担も改善出来たよ。」と言うお言葉を、最近も頂きました。
私自身、すごくうれしいです。

SBMは、精神面からあらわれる身体の負担・緊張を取り除き、身体と精神面の関係を改善していくケアです。専用のオイルトリートメントで、心身共に解放されていくのが実感できます。

よく、なんでSBMのケアをするようになったのですか?と聞かれます。

私自身、20歳の時、精神疾患で苦しんでいたのです。一生薬を飲み続ける事になると宣告された状況でした。20年前ですので、精神医療も今ほど、確立していなかったので、ある時期、薬による治療から離れることを決意し、呼吸法や整体、運動療法など改善が期待できるものを取り入れて治る事が出来ました。(ただ、今振り返ってみて、かなりのリスクがありますので、キチンと服用し、医師と相談しながら進めてください)

自分自身が治っていく過程で、身体の改善と精神面の改善がセットである事がわかってきました。気功などエネルギーの勉強も実践してきて、精神面と身体には、エネルギーを介して関係しているのが自分の身体を通じて確認できました。

その後、整体師として、沢山の方のケアをさせて頂く事ができ、研鑚を積み重ねていく過程で、SBMに出会い、インストラクターの資格を取得して、今に至っています。

私が、今、SBMサロンを運営している根幹に、私のような辛い経験は、ほかの人には絶対してほしくないことと、精神的に崩れたとしても、希望の光を注がれている事を、私の治癒した経験とSBMのケアで伝えていきたいという強い気持ちがあります。

20歳の絶望の淵から、今の自分があるのは、常識を超えた、身体のポテンシャルを信じた事です。それは、自分の可能性を信じる事でもあったと今、振り返る事が出来ます。
誰にでも、もっと飛躍できる可能性があるはずです。身体は知っているのです。
代表 高橋 雄司

S・B・M東京サロン:http://www.ispot.jp/s/sbm-tokyo/


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お客さまとの会話の中で~膝の痛みの改善例~

膝を慢性的に痛めているお客様のSBM指導で、良くみられるケースです。


「立つ」という動作を、静止しているものだという前提で、じっと支えている状態を維持しよ

うとしているようです。実際は、身体全体の微妙な動きでバランスを取っていて、辛くなると

いうことは、身体からシグナルを出している事でもあります。


長時間「立つ」動作を続ける時は、こまめに重心を変えたり、身体の向きを変えてみるなど、

力を分散して、身体を労わる意識も大事になるようです。


何度も右足をけがしている方が、SBMのオイルトリートメントで足の負荷を取り除くことで、

その原因が幼少期のけがの時の恐怖感からきていたことが解って、その後、同じ過ちをしなく

なった事例もあります。


身体は、いろいろなシグナルをだして、私たちに教えてくれているのですね。
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