手作り味噌の途中経過


今朝は、お店に行く前に、今年3月29日に手作り味噌教室で作った味噌が、ちょうど3ヶ月ほど経過したので、開封してカビのチェックをしました。

大豆自体は、うっすらと茶色く発酵が進んでいて美味しそうですが、おもしの塩をよけると、淵にうっすらと白いカビが入っていたのです。

昨年作った味噌は、カビが生えることなく順調に仕上がったので、カビの対処は初めてです。
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料理研究科の西岡さんのお話ですと、白いカビは抵抗なければ食べても問題はないそうですが、青カビはきれいに除いて、ホワイトリカーで消毒をして下さい。という事でした。

私は、白いカビも取り除いて食べたかったので、ヘラで表面をこそいで、ホワイトリカーをスプレーし、また同じように、サランラップの上から重しを乗せました。

出来上がりは、9月~10月。
 あっという間に食べてしまうと思いますが、時間をかけて置くと熟成が進み、味噌の色も濃くなって自然な味の変化が楽しめるのだとか。

出来上がりが、今から楽しみです。

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