認知症への向き合い方: 皮膚刺激から得られる効果


『認知症は良くなります』 私の経験から言える事です。


大切なポイントは、

・身体の感覚を取り戻す

・身体との向き合い方を知る



人は身体があって生きられます。身体をいたわる事は、自分を大事にする事でもあります。


脳は、自分勝手であいまいな選択をする傾向がありますし、時にはコントロールが利かなくなる事もあります。

一方、身体の生体機能は、ある限界を超えると、違和感や症状として表れます。見方を変えると、自分の限界を身体が表していることでもあるのです。



高齢の方に多い、膝や腰の痛みや、各所の症状を薬で解消して納得していないでしょうか。

痛みを軽減する事が、身体からの信号を遮断し、脳の暴走を助長していかねないのです。



ですから、お店での施術や、セルフメンテナンスで、オイルトリートメントをおこなったり、指導しています。

皮膚は、第2の脳とも言われ、皮膚刺激から脳の機能回復は可能です。その方法論が、整心整体にはあるのです。

そして、安心感は、肌感覚から得られますし、その先に自己肯定の意識が育まれます。


もちろん、ご自身でトリートメントできない場合は、介助の方でも大丈夫です。

その時は、真心を込めておこなって下さい。その愛が、ご本人に皮膚を通して感じ取れるようになるからです。


認知症の対応、セルフオイルトリートメントなど、SBM東京サロンまで、お気軽にご相談くだ
さいませ。

SBM東京サロン


参考:認知症対策にSBM


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