病気を人生の課題として受け入れるという向き合い方


なかなか症状が改善せず、シンロジカル・ボディ・メソッド(SBM)を受けられる方もいらっしゃいます。
SBMは、病気を治すことが目的ではありません。病気を受け入れて、身体ときちんと向き合い、自己免疫力を挙げていく取り組みを続けて、自ら快方させていきます。
病気である自分を受け入れる意識を育むようにSBMでは、指導しています。


病気なると、苦痛などで、恐怖感が膨らみます。症状が長期化すると、状態の良しあしで、心が揺れ動きます。


この時、マイナスの意識エネルギーを増幅させ、低い意識状態になり、視野が狭くなったり、自分を責めたり、病気のせいにしたり、または、致し方ないものとして塞ぎ込んでしまったりと悪循環に陥いることもあります。


病気が良くなる可能性や、病気と付き合っていく可能性も見失いかねません。


SBMを受けると、蓄積したマイナスのエネルギーを処理し、意識と身体の負担を取り除く事で、安息を得ると、生きる活力が芽生えます。回数を重ねていくうちに、前向きな思考や行動に繋がります。


自分の病気を受け入れると、生き甲斐が見つかる方も多いようです。
がん治療の後、生を受けた喜びを再確認され、定年を機に、長年の夢だった海外留学を実現させている方もいらっしゃいます。限りある人生を大切にされているんですね。


人は、生きるべくプログラムを与えられて生きています。病気という課題を受け入れ、その課題を乗り越える事で、成長するプロセスを得るようです。その課題の達成感が人生の充実感に繋がり、人生を全うする事になるのでしょう。

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